ホンマタカシ「イン・アワ・ネイチャー」Homma Takashi IN OUR NATURE
information
◆会期
2011/6/18(土)-7/18(月・祝)
◆休館日
6/21(火)
◆開館
10:00-20:00
◆入場料
一般400円、学生300円
再入場可、高校生以下無料
event
◆オープニングレセプション
6/18(土)18:00-20:00
作家来場予定
入場無料、予約不要
◆サイン会
6/18(土)19:00-20:00
(C)Takashi Homma
テーマは「IN OUR NATURE」自然の姿を捉えた作品を紹介します

(C)Takashi Homma雑誌、広告など幅広いジャンルで活躍する傍ら、東京、波、子ども、山などを被写体に制作活動や執筆活動を続けているホンマタカシ。独自のドライな視点で切り取った被写体との距離感、写真というメディアに真摯に向き合い生み出される作品は、国内外で高く評価されています。
1980年代後半からは、広告、ファッションの領域を中心に活躍し、90年代初めにはロンドンの先鋭的なカルチャー誌『i-D』で様々な方法で写真を制作する可能性に触れていきます。1999年には東京の郊外風景と人々を撮った写真『東京郊外』で、第24回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年では、書籍『たのしい写真、よい子のための写真教室』(2009年)の出版や、写真の可能性を探るワークショップの開催、2011年には国内初の美術館での個展を金沢21世紀美術館を皮切りに各地で展示を行うなど活躍の場を広げています。

(C)Takashi Homma本展では、「IN OUR NATURE」と題した自然の姿を捉えた作品を発表します。初公開となる作品もあり、初夏にふさわしい自然の息吹や清々しさを感じる展示となっております。“NATURE”には、自然だけでなく人間や動物の本性や性質を表す意味を持ちます。写真の中に広がる自然の世界は、ある意味で純粋な自然ではなく、どこかで人の気配を感じさせます。自然の背後に存在する私達の姿を感じながら作品をお楽しみいただけることでしょう。
アート、雑誌、広告など、ジャンルを横断し写真表現の第一線で活躍するホンマタカシの個展に是非お越し下さい。
ホンマタカシ

(C)Takashi Homma1962年東京生まれ。写真家。1999年、写真集『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』(光琳社出版)で第24回木村伊兵衛写真賞受賞。
2008年、ニューヨークのApertureから写真集『TOKYO』を刊行。1993年から2007年までの間に東京をテーマに撮影した作品が収録され、それまでの集大成的な内容になっている。2009年、単行本『たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)を刊行。
このほか主な写真集に『Babyland』(リトル・モア/1995年)、『Hyper Ballad:lcelandic Suburban Landscapes』(スイッチパブリッシング/1997年)、『東京の子供』(リトル・モア/2001年)、『Tokyo and my Daughter』(Nieves/2006年)、『NEW WAVES』(PARCO出版/2007年)、『Trails』(マッチアンドカンパニー/2009年)、『Vedove/Widows』(Fantombooks/2010年)、『M』(Gallery360°/2010年)などがある。2010年より東京造形大学大学院客員教授に就任。
★ホンマタカシの最新情報は、“between the books”にて配信中!
http://betweenthebooks.com/
“between the books”は、ホンマタカシを中心とした写真情報サイトです
オープニングレセプション:6月18日(土)18:00-20:00
どなた様もお気軽にご参加下さい。
<入場無料、予約不要>
サイン会:6月18日(土)19:00-20:00
チケット
| 入場料 | |
|---|---|
| 一般 | 400円(300円) |
| 学生 | 300円(200円) |
| その他 | ()は前売料金/チケットぴあ |
| 再入場可、高校生以下無料 | |
□主催 三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
□後援 福岡市、福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団
□協力 Gallery360°
□企画 ナンジョウアンドアソシエイツ