ART・LOVE・JAZZ

-ジャズのレコード・ジャケット展

会期/開館時間

2008年2月2日 − 3月15日
10:00 - 20:00
休館日 2月19日、2月20日

入場料

一般:400300円  学生:300200

  • は前売料金/チケットぴあ
  • 再入場可
  • 中学生以下無料
  • アルティアムカード会員無料
関連イベント

12インチのギャラリーで繰り広げられるジャケット・アートの世界

◆ジャケット・アートが確立したジャズのビジュアル・イメージ
ブルース、ゴスペル、ブラス・バンドといった音楽を土壌とし、オペラや室内音楽などの西洋音楽やアフリカの伝統音楽が融合して生まれたジャズ。喜びや悲しみ、切なさ、こころの高揚など「人間の魂のことば」を表現する音楽として、今も多くの人々に愛され続けています。その長い歴史の中で奏でられてきた音の芸術は、レコード・ジャケットを通してそのビジュアル・イメージを確立してきました。ジャズメンのリアルな姿をとらえた写真、遊び心に溢れたタイポグラフィー、時に写真以上に多くを物語るイラストなど、様々な創意工夫が「12インチのギャラリー」で展開されています。

◆「内田修ジャズコレクション」から厳選した約300枚を展示!
本展ではジャズのレコード・ジャケットに焦点をあて、世界有数のレコード・コレクションである「内田修ジャズコレクション」から、デヴィット・ストーン・マーチンやバート・ゴールドブラット、リード・マイルズなど、現在でも非常に高い人気を誇るクリエイターたちの作品を中心にピックアップします。歴史的・美術的価値の高いこれらのレコード・ジャケットには、クリエイターたちのジャズに対する愛情が溢れており、往年のジャズ・ファンのみならず幅広い音楽ファン・美術ファンに対して、情熱の息吹と感動を伝える力強さに満ちています。また世界的な写真家である森山大道が手掛けた珍しいジャケット写真など、ここでしか見ることのできな貴重なアイテムも展示するほか、会場内の特設ライブ・スペースではミニライブも開催。音楽と一体になって響くジャズ・ジャケット・アートの世界…その魅力をぜひ会場にてお楽しみ下さい。

◆ジャズとアートのセッション!特設ライブ・スペース
展覧会場内の特設ライブ・スペースでは、美術作家の武内貴子が空間演出を手掛けます。居心地の良いアートな空間で、期間中に多数のミニライブを開催予定。ライブハウスとは一味違った、ジャズとアートのセッションをお楽しみ下さい。

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まもなく開催

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2019/12/21 − 2020/1/26  |  10:00-20:00   |  休館日 12/31、1/1

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