岡崎京子展

戦場のガールズ・ライフ

会期/開館時間

2016年12月3日 − 2017年1月22日
10:00 - 20:00
休館日 12月31日、1月1日

入場料

一般:400300円  学生:300200

  • は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
  • 再入場可
  • 高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料
  • アルティアムカード会員・三菱地所グループCARDイムズカード会員無料

リバーズ・エッジ/宝島社
© 岡崎京子

一人の少女=マンガ家が見つめた、あの時代、その行方

『pink』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』などで知られ、1980~90年代を象徴するマンガ家・岡崎京子。下北沢の理髪店に生まれ育ち、短大在学中にデビュー以後、マンガ雑誌にとどまらず「平凡パンチ」「CUTiE」といった週刊誌、ファッション誌などを舞台に次々と作品を発表して脚光を浴びましたが、1996年、不慮の事故により活動を休止します。その後も未刊作品の出版や復刊が相次ぎ、2012年には『ヘルタースケルター』が映画化されるなど、今も新たな読者を獲得し続けています。
女の子たちの夢や憧れを紡ぐ少女マンガとは対照的な、都市に生きる少女の日常、変容する家族像、高度資本主義下における女性の欲望や不安といった時代の現実を果敢に描き続けた岡崎京子。
本展は、岡崎のこれまでの仕事を取り上げる展覧会です。岡崎が見つめた時代とその行方を、原稿・原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、80~90年代の時代を画した掲載誌など、関連資料を通して見てゆきます。

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へルタースケルター/祥伝社フィールコミックス
© 岡崎京子

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バージン新装版/河出書房新社
© 岡崎京子

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リバーズ・エッジ/宝島社
© 岡崎京子

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東京ガールズブラボー/宝島社
© 岡崎京子

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チワワちゃん/KADOKAWA
© 岡崎京子

岡崎京子おかざき・きょうこ

撮影:荒木経惟 1989年

マンガ家。1963年東京都下北沢生まれ、射手座のB型。小学生の頃からマンガ家を志し、中学時代からイラスト等を雑誌に投稿。短大在学時にデビュー。85年、21歳で初めての単行本バージン白夜書房を刊行した。以降、マンガ雑誌のみならずファッション、音楽雑誌等にも作品を発表、“東京ガール”として80~90年代の時代の先端に立ち続ける。主な作品にpinkマガジンハウス東京ガールズブラボー宝島社リバーズ・エッジ宝島社ほか。ヘルタースケルター祥伝社により、文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。映画化監督:蜷川実花もされた。1996年に交通事故に遭い、現在、自宅療養中。

お問い合わせ

三菱地所アルティアムイムズ8F
〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8Fアクセスはこちら
TEL. 092-733-205010:00 - 20:00 / E-Mail

主催等

主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
後援:福岡市、 福岡市教育委員会、公財福岡市文化芸術振興財団
企画協力:世田谷文学館、ブルーシープ

開催中

2017/3/25 − 5/7  |  10:00-20:00   |  休館日 4/18

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次回予告

2017/5/13 − 7/2  |  10:00-20:00   |  休館日 5/16、6/20

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