Re-actions 志水児王・堀尾寛太

ライブパフォーマンス

Videographer: Kenta Matsuo Performing Arts Meeting in Yokohama 2016

Videographer: Kenta Matsuo
Performing Arts Meeting in Yokohama 2016

堀尾寛太によるライブパフォーマンスをおこないます。パフォーマンスの間は、通常の作品鑑賞ができません。何卒、ご了承ください。

日 時:9月23日土・祝 18:30~30分程度
会 場:三菱地所アルティアム会場内イムズ8F
参加費:無料要展覧会チケット・予約不要

【展覧会ページ】
Re-actions 志水児王・堀尾寛太
2017/9/2 − 10/1

Re-actions 志水児王・堀尾寛太

オープニングレセプション《作家来場》

志水児王と堀尾寛太を迎えて、オープニングレセプションを開催します。

日 時 2017年9月2日 18 : 00~20 : 00
会 場 三菱地所アルティアムイムズ8F 
※参加無料・予約不要

【展覧会ページ】
Re-actions 志水児王・堀尾寛太
2017/9/2 − 10/1

イルヨイルイル モノモノノケ 展

キミノモノモノノケ をつくろう!

絵本『モノモノノケ』より「バケバケツ」 アリエスブックス(2017)  © tupera tupera / Takayuki Abe

絵本『モノモノノケ』より「バケバケツ」 アリエスブックス(2017)
© tupera tupera / Takayuki Abe

展覧会場内のWSスペースで、きみの考えたモノモノノケを作って、どんどんふやしちゃおう!

日時:会期中随時 参加無料 ※要・展覧会チケット

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

ワークショップ 活版印刷でブラック・ベアのポストカードをつくろう レポート

6月17日(土)、18日(日)におこなわれた活版印刷ワークショップの様子をレポートします! 今回、ブルームーンデザイン事務所の中川たくまさん、福岡市内で活版所文林堂を営む山田善之さん、長崎県小値賀島で家業の晋弘舎活版印刷所で働く横山桃子さんを講師としてお迎えししました。 講師のみなさんより、ブルーナ作品の魅力や活版印刷の歴史など説明いただき、ワークショップがスタートしました。 DSC00409web
今回使う紙は、赤、青、緑の3種類。この紙が、どのように仕上がるのか楽しみです♪ DSC00434web
活版印刷は、セットされた凸面の版にインクをつけ、圧をかけて印刷をします。手作業でおこなうため、圧力の具合やその時のインクの状態により、1枚1枚少しずつ違った表情の印刷物ができあがるのが特徴です。

まず、印刷機に紙をセットします。印刷機の中には、かわいい「ブラック・ベア」の版がスタンバイしています!レバーを手前にぎゅーっと引いて、ドキドキしながら、ゆっくりゆっくりとレバーを戻します。 すると…!紙に「ブラック・ベア」が印刷されました。自分で印刷すると嬉しさも倍増です。 みなさん、レバーを引いて印刷するときは真剣な表情、レバーを戻しできあがりを見ると笑顔がひろがります。 DSC00623web DSC00565 DSC00849 DSC01050web DSC00813
次に、好きな言葉を選び文字を印刷します。今回、ブルーナ作品のペーパーバックの表紙に登場する言葉を中心に、オランダ語のガイドを用意しました。みなさん思い思いの言葉を選んでいましたよ。講師の中川さんによると、活版印刷は、ブルーナさんの生まれであるオランダから長崎に伝わったそう。意外なところでもオランダとのつながりを知り、嬉しくなりました。 DSC00919 DSC00554 IMG_1595web
同じ「ブラック・ベア」の版ですが、選ぶ言葉やレイアウト、印刷の具合によって、みなさん表情の違うポストカードが完成しました。 DSC00594web
講師の山田さんは、「ボタンひとつで早く大量に物ができあがる時代に、人との出会いや手で創ることに魅力を感じ活版印刷を続けている」とおっしゃってました。また、100年続く活版印刷所の4代目である横山さんは、お父さまがおっしゃった「活版は人間のリズムに合った印刷だ」という言葉をとても実感しているそう。

ブルーナさんの作品も「手で創りだす喜び」「人間のリズムや温かみ」が感じられます。今回のワークショップでは、そんなブルーナさんの作品やオランダとのつながりにも想いを馳せながら、とっておきの1枚をつくることができました。

展覧会も残すところ6日となりました。ぜひ「ブラック・ベア」をはじめ、ブルーナさんの温かみのある作品に会いに来てくださいね。ご来場お待ちしております♩

BLACK BEAR © copyright: Dick Bruna

【展覧会ページ】
シンプルの正体
ディック・ブルーナのデザイン展

2017/5/13 − 7/2

Local Prospects 3

招待作家・平川渚の出品作品に関して編みものの寄贈を募集します!

【受付期間】2017年6月28日(水)〜7月31日(月)  8月10日(木) 10:00〜20:00
  ※受付期間延長しました

 2017年11月に開催する展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」の出品作品に関して、「編みもの」の寄贈を募集しています。誰かが編んだセーターや手袋など、手編みのものが対象となります。集めた編みものは、一本の糸にほどいて平川さんが再び、あらたなかたちに編みなおし、11月の展覧会で作品の一部として使用する予定です。ご協力いただいた方には、展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」ご招待券と、編みものを使った平川渚によるささやかなお礼の制作物をプレゼントいたします。
ぜひ、手元で眠っている編みものたちに、あらたなストーリーをみつけてみませんか。

【募集する編みもの】
手元にある編みもの ※1人3点まで
(家で眠っている手編みのセーターやくつ下、座布団カバーなど)

【編みものの条件】
・既製品ではなく、手編みで編んだもの
・汚れの激しいものはご遠慮ください
・受付まで持って来られるもの
※寄贈いただいた編みものはご返却できません。予め、ご了承ください。

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【寄贈にあたって】
以下の内容のテキスト(書式・形式は問いません)を添えて寄贈をお願いいたします。
①ご提供者のお名前
②いつ、誰が、どんな目的で編んだのか
③編みものにまつわる思い出、エピソード(200文字程度)
※テキストは展示に使用する可能性があります。

【平川渚(ひらかわ・なぎさ) プロフィール】
1979年大分県生まれ、鹿児島県在住。美術作家。様々な場所に滞在し、糸をかぎ針で編んで空間に拡げていくインスタレーション作品や、人々から集めた古着を素材とした作品などを制作。土地や人々、空間の中にある、見えないかたちや見えないもののためのかたちを現している。 http://www.nagisahirakawa.net

作家近影

作家近影

(参考画像)過去作品

(参考画像)過去作品

 

 

【受付期間】2017年6月28日7月31日   8月10日  10:00〜20:00
※受付期間延長しました
場 所:三菱地所アルティアム受付イムズ8F
寄贈いただける編みものを上記テキストと共にお渡しいただくか、三菱地所アルティアムまで郵送でお送りください。

【お問い合わせ・郵送先】
三菱地所アルティアム tel 092-733-2050 info@artium.jp
〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11イムズ8F

【展覧会ページ】
Local Prospects 3
原初の感覚

2017/11/11 − 12/3

Local Prospects 3

編みもの/物語をほどくワークショップ

今年11月に開催する展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」のプレイベントとして、招待作家・平川渚によるワークショップをおこないます。いつか誰かが、誰かのために、何かのために編んだ編みものを集め、ワークショップ当日は、一本の糸にほどいていく作業を平川さんと一緒におこないます。
手編みのものには、編んだ人の思いと時間、その時の空気も内包されています。そんな様々なストーリーを持った編みものの背景に思いを馳せながら、糸を手でほどいていきます。ほどいた糸は、平川さんが再び、あらたなかたちに編みなおし、11月の展覧会で作品の一部として使用する予定です。また、ワークショップ参加者には、展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」ご招待券と、編みものを使った平川渚によるささやかなお礼をプレゼントいたします。ぜひ、いつかの編みものたちの、あらたな物語のスタートに一緒に立ち会ってみませんか。

【ワークショップ実施日】
2017年7月22日(土)10:30~17:00(時間中であれば随時参加可能)※参加無料・予約不要

【ワークショップに関するお願い】
あなたの手元にある、誰かが手編みで編んだものをワークショップ時にご持参ください。(ご持参なしでもワークショップには参加可能)
編みものを持参される方は、当日それらに関するテキストを書いていただきます。

【ご持参いただく編みもの】
手元にある編みもの ※1人3点まで
(家で眠っている手編みのセーターやくつ下、座布団カバーなど)

【編みものの条件】
・既製品ではなく、手編みで編んだもの
・汚れの激しいものはご遠慮ください
・当日、会場に持って来られるもの
※寄贈いただいた編みものはご返却できません。予め、ご了承ください。

【編みものに関するテキスト】
以下の内容のテキスト(書式・形式は問いません)を添えて寄贈をお願いいたします。
①ご提供者のお名前
②いつ、誰が、どんな目的で編んだのか
③編みものにまつわる思い出、エピソード(200文字程度)
※テキストは展示に使用する可能性があります。

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【平川渚(ひらかわ・なぎさ) プロフィール】
1979年大分県生まれ、鹿児島県在住。美術作家。様々な場所に滞在し、糸をかぎ針で編んで空間に拡げていくインスタレーション作品や、人々から集めた古着を素材とした作品などを制作。土地や人々、空間の中にある、見えないかたちや見えないもののためのかたちを現している。 http://www.nagisahirakawa.net

作家近影

作家近影

(参考画像)過去作品

(参考画像)過去作品

【ワークショップ実施日】
2017年7月22日10:30~17:00時間中であれば随時参加可能※参加無料・予約不要

【会 場】
konya-gallery紺屋2023内/福岡市中央区大名1丁目14−28 第一松村ビル2F

【お問い合わせ先】
三菱地所アルティアム tel 092-733-2050 info@artium.jp
〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11イムズ8F

【展覧会ページ】
Local Prospects 3
原初の感覚

2017/11/11 − 12/3

イルヨイルイル モノモノノケ 展

tupera tupera の絵本ライブ

tupera tupera とアコーディオン奏者 アライタケヒトさんによる絵本の特別ライブをおこないます。

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アライタケヒト/アコーディオン奏者
やわらかくあたたかな存在感で魅了するソロのほか、さまざまな楽器とのデュオ・トリオ・バンド参加、サーカスパフォーマーや大道芸人との共演などあらゆる演奏形態でアコーディオンの可能性を広げ、キャラクターとしてのセンスを発揮する。陽気で切なく、きれいで悲しい、どこか遠い物語の世界を想像させるようなアコーディオン特有の雰囲気を作品に反映させ、観客とともに音楽を楽しむというスタンスで行うパフォーマンスは楽しさとやさしさとぬくもりに満ちている。

日時:7月29日14:00~60分程度
会場:イムズプラザ特設ステージイムズB2F
定員:50名程度
参加無料・予約不要会場スペースには限りがあります。当日13時より会場にて配布する整理券をお持ちの方を優先的にお席にご案内します。
ライブ終了後15:30~、イムズ4F紀伊國屋書店にてサイン会開催!対象書籍をお買い求めの方に整理券配布

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

イルヨイルイル モノモノノケ 展

tupera tupera × 阿部高之 オープニングトーク

作家ポートレイト ©Ryumon kagioka

作家ポートレイト ©Ryumon kagioka

作家ポートレイト ©Sarasa Abe

作家ポートレイト ©Sarasa Abe

本企画の開催を記念し、絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之さんによるトークセッションをおこないます。これまでの作品制作や、今回の展覧会、新作の絵本についてお話します。

日時:7月9日開演14:00~60分程度
会場:イムズプラザ特設ステージイムズB2F
定員:50名程度
参加無料・予約不要

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

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