イルヨイルイル モノモノノケ 展

キミノモノモノノケをつくろう!作品紹介+感想帳より

会場内のWSスペースでは、随時オリジナルのモノモノノケを作ることができます。WS用紙は全部で50種類!黒の背景に写るモノたちは、絵本『モノモノノケ』と同じく、全て写真家の阿部高之さんが撮影されており、とても豪華な企画です♪会場にいるモノモノノケたちは全部で32体ですが、来場者の方が作る新たなモノモノノケたちが日々誕生しています♪ほんの一部ですが、参加者の作品をご紹介します。
WSスペースのレポートはこちらからご覧ください。

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また、感想帳から、来場者の声をお届けします。
・モノモノノケたちがユニークでかわいかった♡写真のやわらかな感じも好きです。

・モノに付けられた口や目の色や柄がとてもおもしろかったです。自分なりのモノモノノケも、作品を見たからか、イメージがムクムクわきあがり、のびのびと作成することができました。お家に帰って、モノモノノケを探してみようと思います。

・『木がずらり』を読んだときからtupera tupera さんのファンです。誰だって誰かの役に立ちたいし、仲間がいてほしい。そんなことを思わせられました。これからもステキな言葉の世界を味わわせてください!応援しています。

・本のケースのデザインや、びょうぶのような作りもとても魅かれました。

・最初見た時は少し怖い気持ちでしたが、モノノケたちの紹介を見ると何だかにくめなくて、出る頃には愛しく思えます。

・いろんなモノに いろんな表情、 いろんなイノチ。ちょっと不気味で、でもにくめない。だれかの心のドアをちょっとあけられる作品、またたのしみにしています。

・娘(4歳)とすごく楽しみました。またお待ちしています♡

・開催前からおもしろそう…と興味があって、今回、福岡に来る用事ができたので、鹿児島から見に来ることができました。小学一年生の時、担任の先生に「物には命がある」とずっといわれていたことを思い出しました。

・『モノモノノケ2』もほしいです。

・いろんなモノモノノケがいておもしろかったです。自分でつくれるのがたのしかったです。またきたいです。

・みんなの作品、くすくす笑いました。

・写真と絵が絶妙に混ざっているのが良いですね。

・童心に帰れます。

・発想力に脱帽。とても心躍らされました。「タベタベーズ」がお気に入りです。

・「チャワーン」と「オワーン」いいね。うれしいことと悲しいこと聞いて泣いてもらいたいな。

・お母さんが「ハチマキ」にだいばくしょうしてました。というのも、世界に緑をふやすのはいいのですが、ざっそうのたねをまくのがおもしろかったそうです。

・子供の頃、故祖父にどんな物にも神様が宿っているから大切にしなさい、と言われた時の事を思い出しました。ひょうきんな表情と個性ある姿に楽しませていただきました。ありがとうございます。

・32しゅるいみつけました!

・福岡でイベントを開催してくださってありがとうございます。またぜひイベントしてください。親子でいつもノージーみています。

・子ども達が中高生になり一緒に絵本を読む楽しみはなくなってしまいましたが、今も楽しく読んでいて、将来の孫にtupera tuperaさんの絵本を読ませたいと思っています。

・楽しかったので2回も来てしまいました。ワークショップ、みなさんの作品も考えるのも楽しかったです。

・じつぶつもあってビックリしました。こんな体けん初めてです。またここへきたいです。とくに好きなモノノケは「シンボウズ」です。

・B2Fもあわせてめちゃくちゃ楽しんでしまいました。やっぱりアイディアがすごいです!個人的には「スポンジイ」が映像で出てくるのがかわいくて好きです。

会期は残り一週間!会期中再入場できるチケットです。ぜひご利用くださいね。また、会場内は撮影ができます。(フラッシュ・動画撮影は禁止)
最後になりましたが、tupera tuperaさんは、横須賀美術館で「ぼくとわたしとみんなのtupera tupera 絵本の世界展」の開催も決まっていますよ。多彩な活動で大活躍のお二人と阿部さんによる新作写真絵本の魅力を余すところなく感じることのできる本展を、どうぞお見逃しなく!

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

イルヨイルイル モノモノノケ 展

ワークショップソコノケソコノケ モノノケトオルレポート

7月28日(金)にtupera tuperaさんと阿部高之さんが来場し、イムズホールで「ソコノケソコノケ モノノケトオル」 ワークショップをおこないました。当日の様子をレポートいたします!

今回のワークショップでは、大人も子どもも愉快でブキミな「モノモノノケ」に変身し、写真家 阿部さんによるモノノケ撮影会をおこないました。

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tupera tuperaさんと阿部さんによる写真絵本『モノモノノケ』を大きなスクリーンで紹介した後、ワークショップの説明をおこない、総勢100名でモノモノノケ作りスタートです!

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絵本『モノモノノケ』の紹介

まずは、モノモノノケの土台となるお面選びです。1人1枚これから作るモノノケのキーワードが書かれたくじを引いた後、お面を探します。くじには、「はこぶのがとくい」「しっぽがついている」「毛がながい」など面白いキーワードが書かれていましたよ。想像力を膨らませながら、カラフルで様々な形のお面の中からキーワードにぴったりなひとつを選びます。

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DSC01592 tupera tuperaさん作成のくじ引きBOX

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「はこぶのがとくい」なモノモノノケとはどんな形? 「ヨレヨレ」なモノモノノケはどんな色?…と考えながら、これだ!というお面を選びます。選んだお面に、絵具や紙、糸、カップなどの材料を使ってモノノケの表情をつくります。子どもも大人も夢中で取り組んでいました!

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笑ったモノノケ、怒ったモノノケ、ヒゲが生えたモジャモジャしたモノノケ、おめかししたモノノケなど個性豊かなお面が次々と生まれていきます!それぞれ、どんな名前なのか、どんな性格なのか気になりますね。作ったモノノケは、制作者に似る!?という噂も…!

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皆さん、制作中は賑やかながらも、とても集中しており、あっという間に完成の時間になりました。
完成後は、モノモノノケになりきって、ホール内をぞろぞろと大所帯の「百鬼夜行」です。その姿を阿部さんが写真に収めます。当日、皆さんには、よりモノノケ気分になってもらうため、全身黒い服装で参加いただきました。皆さんバッチリ決まってます!

百鬼夜行&撮影会をスタートしようとしたところ…スペシャルゲストが駆けつけてくれました!アコーディオン奏者のアライタケヒトさんです。アライさんのアーコーディオンにもモノモノノケがっ!アライさんお手製の逆立ちが得意なマヨネーズのモノノケです!

当日は、アライさんが即興で作ったモノモノノケソングに合わせて、みんなで歩きました。
モノモノノケソングは、一度聴いたら頭から離れない、少し不気味で不思議な曲でしたよ。
イ〜ルヨ〜イルイル〜♪  モ〜ノモノノ〜ケ〜♪ ソ〜コニモッ、コ〜コニモッ… ♪

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100名以上のモノモノノケたちの撮影を続ける阿部さん

100名以上のモノモノノケたちの撮影を続ける阿部さん

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モノノケ撮影会の様子

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モノモノノケ作り、百鬼夜行、撮影会と盛りだくさんのワークショップは、最後は花吹雪とともに大盛り上がりの中、終了しました。

モノノケ撮影会の写真は、アルティアム「イルヨイルイル モノモノノケ 展」の会場内に展示していますよ!阿部さんにより、なんと7.5mにもおよぶ長〜い写真として仕上がってます。まさに参加者全員による百鬼夜行ですね。

写真と一緒に、tupera tuperaさんや阿部さん、アライさんが作成したモノモノノケお面も展示しています。ちなみに、tupera tupera 亀山さんのキーワードは「クール」、中川さんは「ユニーク」、阿部さんは「ねむたい」でしたよ!会場に探しに来てくださいね♪

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会期も残り2週間となりました!
ぜひユニークなモノモノノケを見に来てくださいね。皆様のご来場、お待ちしております♪

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

Local Prospects 3

編みもの / 物語をほどくワークショップ レポート

九州産業大学4年、博物館実習生の木村です。今日はわたしが当日のワークショップの様子をご紹介させていただきます!

7月22日(土)に、今年11月に開催する展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」のプレイベントとして、平川渚(ひらかわ・なぎさ)さんによるワークショップをおこないました。

平川渚さんは1979年大分県生まれのアーティストで、糸をかぎ編みで編んで空間に拡げていくインスタレーションや古着を素材とした作品などを発表しておられます。11月の展覧会では、皆さんの思い出がつまった編みものをほどき、その糸を使って新しい作品をつくることに挑戦してくださいます。今回のワークショップでは、その「編みものをほどく」という作業を参加者の皆さんと一緒におこなっていきました。

当日ほどく手編みの「編みもの」は、広く一般から寄贈募集をおこないました。アルティアム入口でも寄贈Boxを設置しています(寄贈受付は8/10まで)。

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皆さまのご協力のおかげで、編みものは予想以上に集まり無事にワークショップをおこなうことができました。平川さんも集まった編みものと編みものにまつわるエピソードの豊かさに驚いていらっしゃいました!寄贈いただいた皆さま、本当にありがとうございます!

集まった編みものたち(一部)

集まった編みものたち(一部)

ワークショップ当日に持ち込まれた編みものは、その場でカメラマンに撮影していただきました。

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本格的に撮影されることに驚いて、その様子を撮影する参加者の方も♪これまで大切に保管されてきた編みものたちも嬉しそうです!

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寄贈いただいたすべての方に、お持ちの編みものに関するエピソードを書いていただきました。このグレーの帽子には、一体どんなエピソードがあるのでしょうか?

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みんなでおしゃべりをしながら、せっせとほどき中です・・・
参加者の中には、現在、編みもの教室で先生をしていらっしゃる方も!「こんな特別な空間で、毛糸をほどく経験はなかなか無いですね」という声もいただきました。普段一人でほどく作業も、みんなでおこなうとなぜか楽しいですね♪

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一つ一つを丁寧に手でほどき、無事に編みものがひとつほどき終わりました!
こうしてみると、多くの毛糸を使っているのがよくわかります。

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その糸をぐるぐる巻いて、毛糸玉が出来上がり!
毛糸玉を作るときに、うっかり落としてしまってコロコロ転がっていってしまうことがあったり、なかったり・・・?

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小さいお子さんも平川さんと一緒に、毛糸玉づくり中♪毛糸玉はふたりで一緒に作ると、ぐるぐるぐるぐるとスムーズに作れますね!

ワークショップは、大名にあるkonya-galleryで開催しました。皆さん真夏の暑い中、ご参加いただき本当にありがとうございました♪
今回、寄贈していただいた編みものは、平川さんの手によって新しい作品の一部に使用されます。また、書いていただいたエピソードも展示予定です。こちらも読んでみると興味深いエピソードばかりで大変面白いです。

展覧会「 Local Prospects 3 原初の感覚」は、今年の11月11日(土)から12月3日(日)まで開催いたします。皆さん、ぜひお越しください♪

 

【展覧会ページ】
Local Prospects 3
原初の感覚

2017/11/11 − 12/3

イルヨイルイル モノモノノケ 展

会場レポート

九州産業大学4年、博物館実習生の奈須です。

本展は絵本作家tupera tuperaと写真家の阿部高之さんによる、暮らしの中に潜んでいるかもしれないユニークな怪物たちが登場する写真絵本『モノモノノケ』の世界に出会うことができます。開幕から1ヶ月ほど過ぎ、お子様から大人の方までたくさんの方に来場いただいております。展覧会の会場をご紹介します。

◆写真パネル
『モノモノノケ』の絵本の一コマを紹介するパネルを展示しています。
「あ!ここにいたよ!」とモノモノノケの見つけあいっこをして楽しんで鑑賞されている様子がよくみられます。みなさんもぜひ、日常に潜むモノモノノケを大きなパネルの中から見つけてみてください。中央にはジャバラ状の絵本の実物が置かれ、3メートルのページを一目で見渡すことができます。
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◆モノモノノケ立体作品
絵本に登場したモノモノノケたちの展示ブースとなっています。ここに展示されているものは、すべて実際に絵本制作に使用された作品です。個性豊かなモノモノノケたちは大きさも性格もさまざまです。暗い空間に浮かび上がるようでちょっぴりブキミですが、それぞれのモノモノノケのネーミングや性格を知ると可愛くみえてきます。会場の壁には、元気に動き回るモノモノノケたちが映像として見え隠れしています。ぜひ探してみてください。
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◆絵本とワークショップ
こちらには、『モノモノノケ』や『わくせいキャベジ動物図鑑』、『しろくまのパンツ』などのtupera tuperaの絵本を15冊設置しており、自由に読むことができます。『モノモノノケ』以外の絵本作品にもぜひ触れてみてください。
また、オリジナルのモノモノノケをつくるワークショップに参加できます。参加無料です!詳しくはこちらをご覧ください。
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◆アイデアスケッチや絵本原画
モノモノノケたちの性格や見た目などの細かいアイデアスケッチとジャバラの形をした絵本のラフが展示されており、絵本の制作過程を垣間見ることができます。また32枚の絵本原画のひとつひとつ存在感のあるモノモノノケたちは、写真とイラストのコラージュです。
7月28日におこなわれた「ソコノケソコノケ モノノケトオル ワークショップ」の阿部高之さんによって撮影された写真とワークショップ参加者のつくったモノモノノケお面を8月4日(金)から追加展示しています。
ぜひこちらもご覧ください。
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モノモノノケ展の会期も残り3週間ほどとなりました。夏休みのお出かけの際には、ぜひイムズ8階の三菱地所アルティアムにお立ち寄りいただき、愉快なモノモノノケの世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

イルヨイルイル モノモノノケ 展

tupera tupera × 阿部高之 オープニングトーク レポート

7月9日(日)におこなわれたtupera tuperaさんと写真家阿部高之さんによるオープニングトークの様子をレポートいたします。

にぎやかな雰囲気のなか、イムズプラザ特設ステージでトークがはじまりました。まずは自己紹介タイム!tupera tuperaさんからは、絵本作品のほかにも福岡で手掛けたお仕事なども紹介されていました。阿部さんからは、これまでに撮影されたみなさんもよく知る芸能人のポートレート作品や自主的に手掛ける出張写真館の魅力的な写真などが紹介されました。tupera tuperaさんと阿部さんは、20年来の仲だそうで、3人の楽しい雰囲気が伝わってきました。

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絵本作家tupera tupera 亀山達矢さん 中川敦子さん

絵本作家tupera tupera 亀山達矢さん 中川敦子さん

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写真家 阿部高之さん

そしてtupera tuperaさんによる大人気絵本『やさいさん』のミニ絵本ライブもおこなわれましたよ。会場からは、「やったー!」というお子さんの声が聞こえていました。子どもも大人も声を合わせて参加するなど、会場が一体となった絵本ライブでした。

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また、7月29日(土)14時〜は、tupera tuperaさんとアコーディオン奏者 新井さんによる絵本ライブがイムズプラザでありますよ。とても楽しい時間となること間違いなしですので、ぜひご来場ください!詳しくはこちら

そしてアルティアムで展示中の『モノモノノケ』についても。『モノモノノケ』は、tupera tuperaさんと写真家阿部さんが手がけた、家の中に潜むモノモノノケたちを探しながら読み進めるジャバラ絵本です。アルティアムでは、このちょっと不思議で愉快な写真絵本『モノモノノケ』の魅力を紹介しています。

絵本『モノモノノケ』 アリエスブックス(2017) © tupera tupera / Takayuki Abe

絵本『モノモノノケ』 アリエスブックス(2017) © tupera tupera / Takayuki Abe

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絵本『モノモノノケ』を広げると、なんと約3mの長さに!まさに「現代版百鬼夜行」です。
そして今回、スペシャルゲストも登場しました!湯のみモノモノノケ「ウヌチャボレ」の登場です。8Fアルティアムの会場から出張してきてくれました。tupera tupera亀山さんによると、たくさんいるモノモノノケの中でも特に、「ウヌチャボレ」は愛着のあるモノモノノケだそう。

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ちなみにその頃、アルティアムのウヌチャボレの展示台にはこんな置き手紙(作 : tupera tupera)が…!今は、無事出張から戻ってますので、みなさんぜひアルティアムにウヌチャボレを見にきてくださいね。

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当日は、そのほかにもモノモノノケクイズなどがあり、大変盛り上がりました。

アルティアム会場には、tupera tuperaさんがみつけてきたたくさんの愉快な「モノモノノケ」たちが待っています。その他にも絵本に使われた原画、絵本の一コマを拡大した不思議な写真、モノモノノケをつくるワークショップコーナーがあるなど子どもから大人までお楽しみいただけます。

アルティアム会場の様子

アルティアム会場の様子

ぜひイムズ8Fアルティアムに、あなたのお気に入りのモノモノノケを探しに来てくださいね。お待ちしております♪

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

イルヨイルイル モノモノノケ 展

ワークショップ キミノモノモノノケをつくろう! レポート

九州産業大学4年、博物館実習生の木村です。

今回は、イルヨイルイル モノモノノケ 展の「ワークショップ キミノモノモノノケをつくろう!」のご紹介をしていきます。こちらはアルティアム会場内でおこなっており、どなたでも随時ご参加いただけます!

本展ではtupera tuperaと阿部高之さんによる、日常の中に潜んでいるかもしれない、ユニークな「モノモノノケ」の絵本の世界を紹介しています。会場内には、絵本に登場するキャラクターたちを展示しています。また、今回のワークショップでは、絵本にちなみ、自分だけのモノモノノケを作ることができます!

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ワークショップスペースには、写真家の阿部さんによって撮影されたパンプスや長靴、ミシンなど、いろんなモノのワークショップ用紙があります。その用紙に、ペンで目を描いたり、色紙をハサミで手の形に切って貼ったり・・・いろんな工夫をしてキミノモノモノノケをつくってみましょう!

お子さんはもちろん、お母さんもモノモノノケづくり!
家族みんなで一緒にキミノモノモノノケを作ってみると、楽しさも倍増しますね♪

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「こっちがいいかな?」「こうしたらどうだろう?」と一緒に考えて作ってみるのもいいですよ。

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掲示中のキミノモノモノノケの中には、tupera tupera の亀山さん作のものも混ざっています!
あなたも亀山さんの作品に負けないような作品を作ってみてはいかがでしょうか?

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みなさんが作ったモノモノノケは、壁に貼っていきます。いろんな人たちが作った作品を見ることができます。
tupera tupera の亀山さんやお友達が作ったモノモノノケがいるかも!探してみてください♪

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その場で撮影もOK!撮影したモノモノノケを「#三菱地所アルティアム」「#モノモノノケ」で投稿してみましょう!
会期中は毎日、このような家族で楽しめるワークショップを開催しています。是非お越しください!お待ちしております。

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

Re-actions 志水児王・堀尾寛太

ライブパフォーマンス

Videographer: Kenta Matsuo Performing Arts Meeting in Yokohama 2016

Videographer: Kenta Matsuo
Performing Arts Meeting in Yokohama 2016

堀尾寛太によるライブパフォーマンスをおこないます。パフォーマンスの間は、通常の作品鑑賞ができません。何卒、ご了承ください。

日 時:9月23日土・祝 18:30~30分程度
会 場:三菱地所アルティアム会場内イムズ8F
参加費:無料要展覧会チケット・予約不要

【展覧会ページ】
Re-actions 志水児王・堀尾寛太
2017/9/2 − 10/1

Re-actions 志水児王・堀尾寛太

オープニングレセプション《作家来場》

志水児王と堀尾寛太を迎えて、オープニングレセプションを開催します。

日 時 2017年9月2日 18 : 00~20 : 00
会 場 三菱地所アルティアムイムズ8F 
※参加無料・予約不要

【展覧会ページ】
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2017/9/2 − 10/1

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