近藤聡乃展 呼ばれたことのない名前

近藤聡乃トークイベント2019年も考え中

20年におよぶ作家活動を振り返り、制作にまつわることや拠点であるニューヨークについてお話しいたします。

日時:10月13日 開場13:45 開演14:00〜90分程度
会場:セミナールームAイムズ10F
参加費:500円
定員:50名自由席
申込:アルティアム092-733-2050まで要電話予約。 9月13日10:00より受付開始。※定員に達したため、申込受付を終了いたしました。

【展覧会ページ】
近藤聡乃展 呼ばれたことのない名前
Kondoh Akino Exhibition: Never Before Named

2019/10/12 − 11/10

近藤聡乃展 呼ばれたことのない名前

オープニングレセプション《作家来場》

ニューヨークより作家が来場いたします。

日時:10月12日18:30〜20:00
会場:三菱地所アルティアムイムズ8F
※参加無料、予約不要

【展覧会ページ】
近藤聡乃展 呼ばれたことのない名前
Kondoh Akino Exhibition: Never Before Named

2019/10/12 − 11/10

世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦

トークイベント南インドのキッチンをめぐる旅

齋藤 名穂 photo:Hideki Ookura

齋藤 名穂 photo:Hideki Ookura

『南インド キッチンの旅』 (ブルーシープ 2018年)

『南インド キッチンの旅』 (ブルーシープ 2018年)

タラブックスに長期滞在して生まれた本『南インド キッチンの旅』の著者・齋藤名穂が、タラブックスとの出会いや、南インドのキッチンから垣間見えた人々の日常や文化についてお話しします。

日時:8月31日 開場13:45 開演14:00〜90分程度
会場:デジタルハリウッドSTUDIO福岡イムズ11F
話し手:齋藤名穂建築家・デザイナー
定員:50名自由席・先着順
料金:500円
申込方法:アルティアム092-733-2050まで要電話予約。8月5日より受付開始。 ※定員に達したため、申込受付を終了いたしました。

【展覧会ページ】
世界を変える美しい本
インド・タラブックスの挑戦

2019/8/31 − 10/6

ひびのこづえ展みる・きる・つくる

夏のちいさな生きもののブローチを作ろう

ワークショップイメージ

ワークショップイメージ

日時:2019年7月20日、21日 各日10:30〜12:3010:10〜受付開始
会場:セミナールームA イムズ10F
参加費:1500円材料費込
定員:各回70名
参加資格:5歳以上。小学生以下の方は、保護者とご一緒にご参加ください。見学のみのご参加は不可。
申込:アルティアム092-733-2050まで要電話予約。6月24日より受付開始。※定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
ご持参品:ハサミ、色鉛筆、筆記用具

【展覧会ページ】
ひびのこづえ展
「みる・きる・つくる」

2019/7/20 − 8/25

ひびのこづえ展みる・きる・つくる

ダンスパフォーマンスWONDER WATER

ひびのこづえ×ホワイトアスパラガス×川瀬浩介

ダンスパフォーマンス『WONDER WATER』 撮影:出口敏行

ダンスパフォーマンス『WONDER WATER』 撮影:出口敏行

日時:2019年7月20日①13:30〜 ②16:30〜各回30分
会場:イムズプラザイムズB2F
参加無料
構成・衣装:ひびのこづえ
音楽:川瀬浩介
ダンス:ホワイトアスパラガス谷口界、ハチロウ

☆イムズプラザにて、パフォーマンス衣装を展示
日時:7月18日〜19日10:00〜20:00

【展覧会ページ】
ひびのこづえ展
「みる・きる・つくる」

2019/7/20 − 8/25

チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台

アニメーション上映会

ヨゼフ・チャペックの挿絵をもとに作家没後に作られたアニメーションなどを上映します。

【上映作品情報】
『二人の少年と一匹の犬が走り回るのを見てごらん』
1925年/7分/無声
監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー、カレル・ドダル
<マーガリン・サナSANAの広告>
痩せた男性二人が登場すると、「腹ぺこは悪事のもと!」と、画家がソーセージを描いてやります。すると、においを嗅ぎつけた犬といたずらっ子二人が、そのソーセージをねらって、追いかけっこに。結局、犬がソーセージを食べてしまい、腹ぺこの少年たちは、シェフの元に転がり込んで「何か食べさせて」と頼みます。シェフは「しっかり脂肪をつけないと。バターは高いし、健康のためにはマーガリンを使った料理を」とたらふくご馳走してくれて太りました。

『子どもたち』
1935年/6分
製作:カレル・ミュラー
<靴メーカーBataの広告>
二人の子どもと犬が、意気揚々として、線路や空、山と、あちらこちらを冒険します。それで靴をすっかり駄目にしてしまった二人は、お母さんに怒られそうになりますが、Bataの靴だから大丈夫!

『犬のおとぎ話』
1959年/15分
監督:エドゥアルド・ホフマン
原作:カレル・チャペック
原画:ヨゼフ・チャペック
粉屋のシュリッカじいさんに拾われた子犬ヴォジーシェク。ミルクを与えてもらい、暖かい馬小屋で育てられ、吠え方をおじいさんに教わり、わんぱく子犬に成長しました。ある日、居酒屋の外でおじいさんを待つ間、ソーセージのにおいにつられて、はぐれてしまったヴォジーシェク。夜がふけて家に帰ろうと森へ入ると、犬の妖精たちが踊り、年をとった犬の妖精がお話をはじめました。ヴォジーシェクはひっそりと聞いていましたが、ソーセージや肉でできた犬のお城の話になった途端「そのお城はどこですか?」と大きな声を出してしまいました。無事に家に帰り着いた後も、地の中に沈んでしまった犬のお城の話を思い出しては、ヴォジーシェクは大きな深い穴を掘ってしまうのでした。

『失敗作のニワトリ』
1963年/13分
原作:ミロシュ・マツォウレク
脚本・監督:イジー・ブルデチュカ
美術(ニワトリ):ズデニェク・セイドゥル
小学校の授業では、ニワトリの絵を描くことになりました。茶色や黒のふつうのニワトリを描く生徒たちですが、ヤクプだけは自分の自由な想像力で好きに描きます。見本どおりに描いた生徒は、先生にほめられますが、ヘンテコな色のニワトリを描いたヤクプはさんざん怒られ、絵は貼り出してもらえず、みじめな場所に。それでは退屈だと、ニワトリは教室の窓から出て、逃げ出します。すると、鳥の専門家の目にとまって…。

日時:6月22日14:00〜、6月30日14:00〜、7月12日18:00〜上映時間 約40分
会場:三菱地所アルティアム内イムズ 8F
※参加無料・予約不要要展覧会チケット
※日本語字幕なし上映作品情報よりあらすじをお読みください

配給:チェコ国立フィルム・アーカイブ
上映協力:ミハエラ・メルトヴァー、テレザ・ブルデチュコヴァー

【展覧会ページ】
「ロボット」誕生100年記念
チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台

2019/6/8 − 7/15

チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台

オープニングイベント 講演チャペック兄弟の創作とその時代

中東欧の文学や美術を専門とし、チェコに関する著作や翻訳を多数手がけている阿部賢一氏が、チャペック兄弟の仕事と魅力をわかりやすくお伝えします。

日時:6月8日14:45開場、15:00開演90分程度
会場:デジタルハリウッドSTUDIO福岡イムズ 11F
話し手:阿部賢一東京大学 准教授
参加料:700円展覧会チケット付
定員:50名自由席・先着順
申込:要電話予約 ※5/15より受付開始
三菱地所アルティアム092-733-2050
※定員に達したため、申込受付を終了いたしました。

【展覧会ページ】
「ロボット」誕生100年記念
チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台

2019/6/8 − 7/15

日常のとなり anno lab

ギャラリーツアー

anno labメンバーが本展について詳しく話します。

日時:5月18日14:00〜20分程度
会場:三菱地所アルティアムイムズ8F
※参加無料・予約不要要展覧会チケット

【展覧会ページ】
日常のとなり
anno lab

2019/4/27 − 6/2

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