イルヨイルイル モノモノノケ 展

ソコノケソコノケ モノノケトオル ワークショップ

tupera tuperaと一緒に大人も子どもも愉快でブキミな「モノモノノケ」に変身しよう。
変身後は写真家の阿部さんによるモノノケ撮影会!写真は後日アルティアムに展示します。

日 時:7月28日開場13:30、開演14:00~3時間程度
会 場:イムズホールイムズ9F
ゲスト:tupera tupera、阿部高之
参加料:大人大学生以上2,500円写真絵本モノモノノケ¥1,6001冊+材料費
同伴の子ども3歳以上~高校生以下500円/2歳以下無料
子どものみで参加小学生以上に限るの場合、1家庭につき1人目2,000円絵本モノモノノケ含む 、2人目以降500円
定 員:100名程度要予約※定員100名に達し次第、申込みを締め切ります。
申 込:イムズまで要予約。※定員に達したため、受付は終了いたしました。
お問合せ先:イムズ TEL 092-733-2001

【展覧会ページ】
絵本作家 tupera tupera × 写真家 阿部高之
イルヨイルイル モノモノノケ 展

2017/7/8 − 8/27

Local Prospects 3

オープニングレセプション《作家来場》

出展作家を迎えて、オープニングレセプションを開催します。

日時:2016年11月11日 18:30〜20:00
会場:三菱地所アルティアムイムズ8F
※参加無料・予約不要

【展覧会ページ】
Local Prospects 3
原初の感覚

2017/11/11 − 12/3

諏訪敦 2011年以降/未完

オープニングレセプション《作家来場》

諏訪敦を迎えて、オープニングレセプションを開催します。

日 時 2017年10月7日 18 : 30~20 : 00
会 場 三菱地所アルティアムイムズ8F 
※参加無料・予約不要

【展覧会ページ】
諏訪 敦
2011年以降/未完

2017/10/7 − 11/5

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

ワークショップ 活版印刷でブラック・ベアのポストカードをつくろう

2017artium_bruna08

BLACK BEAR © copyright: Dick Bruna

活版印刷という印刷方法で、「ブラック・ベア」のオリジナルポストカードをつくります。
ディック・ブルーナさんは、いつもどのようにすれば、見る人の心を惹きつける作品となるのか考え、多くの試行錯誤をしながら作品をつくってきました。

今回のワークショップでは、ブルーナさんのデザインスタイルに注目しながら、各自で紙を選び、活版印刷するレイアウトを考え、ポストカードをつくっていきます。活版印刷とブルーナさんの生まれた国、オランダとの関係性についても紐解きながら、ユーモアに溢れたかわいい「ブラック・ベア」のポストカードを一緒につくってみませんか?

【講師プロフィール】
山田善之(文林堂)
http://kappanblog.exblog.jp/
1941年、福岡県福岡市生まれ。修猷館高校定時制卒業。10歳の頃より家業の活版所「文林堂」を手伝う。1972年「文林堂」を再創業、現在に至る。カッパン倶楽部/リトグラフ工房 G & Bを運営。印刷の技術と歴史の保存に取り組み中。

横山桃子(晋弘舎活版印刷所)
http://ojikappan.com
1988年長崎県小値賀町生まれ。岡山県立大学デザイン学部卒業。東京の編集プロダクションで働いた後、小値賀島へUターン。100年続く、家業の「晋弘舎活版印刷所」4代目として働く。2017年にオランダの活版印刷所を訪ねる。小値賀島と活版印刷の未来のために日々模索中。

中川たくま(ブルームーンデザイン事務所)
http://aoi-tsuki.com/
1978年福岡市生まれ。福祉・公共・医療・子ども・文化・地域などに関わるデザインと社会的課題に取り組むNPOやボランティア団体のデザインのサポートを行う。2009年に廃業する活版印刷所から道具と技術を受け継ぎ、現在は活版印刷を未来につなげる活動を行っている。

【活版印刷】
活字や亜鉛版などを使って行う印刷のこと。印刷される部分が凸面になっており、その部分にインクが付き、紙を乗せて圧力をかけることで印刷される。ヨハネス・グーテンベルクが、ぶどう絞り機から着想を得て発明。日本で初めて活版印刷が行われたのは1591年。天正遣欧少年使節に随行したコンスタンチノ・ドラード(日本人。生誕450年)がヨーロッパから活版印刷機を持ち帰り、長崎・加津佐町でキリシタン版の印刷を行った。禁教令で活版印刷は一度姿を消すが1857年、オランダ人活版印刷技師のインデルマウルが活字や印刷機とともに来日。出島の「阿蘭陀(オランダ)印刷所」で印刷を行った。オランダ通詞で校正や検閲を行っていた本木昌造がその印刷物に感銘を受け、オランダ商人から活字や印刷機を購入し印刷を行う。研鑽を重ね、遂には日本語の活字の製造にも成功。現在の印刷文化の礎を築いた。

日 時:6月17日、18日 両日とも①11:00~、②13:00~、③15:00~各回1時間程度
会 場:会議室イムズ8F
講 師:山田善之、横山桃子、中川たくま
参加料:1,000円小学生以下保護者同伴
定 員:10名
申 込:要電話予約 ※6月1日より受付開始 ※定員に達したため、受付は終了いたしました。
三菱地所アルティアムTEL 092-733-2050
※インクが手や身体に付く可能性があります。汚れても良い服装でお越しください。

企画協力:ディック・ブルーナ・ジャパン、Mercis bv、ブルームーンデザイン事務所
協力:有限会社田中凸版、文林堂、晋弘舎活版印刷所

【展覧会ページ】
シンプルの正体
ディック・ブルーナのデザイン展

2017/5/13 − 7/2

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

ギャラリーツアー

本展担当ディレクターによる作品解説をおこないます。

日 時:2017年5月21日 14:00〜20分程度
会 場:三菱地所アルティアムイムズ8F
※参加無料・予約不要要展覧会チケット

【展覧会ページ】
シンプルの正体
ディック・ブルーナのデザイン展

2017/5/13 − 7/2

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

特設ショップ

会場限定グッズ ブラック・ベアのBE@RBRICK ⓒ 2017 MEDICOM TOY

会場限定グッズ
ブラック・ベアのBE@RBRICK
ⓒ2017 MEDICOM TOY

アートショップ「ドットジー」(三菱地所アルティアム併設ショップ)内に、ミッフィーなどの関連グッズや書籍も並びます。

日 時:2017年5月13日~7月2日 10:00〜20:00
会 場:アートショップドットジーイムズ8F/三菱地所アルティアム併設ショップ

【展覧会ページ】
シンプルの正体
ディック・ブルーナのデザイン展

2017/5/13 − 7/2

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

菊地敦己×中村至男 オープニングトーク

本展のアートディレクションを手がけたデザイナーの菊地敦己と出展デザイナーの中村至男による「シンプルの正体」に迫るトークセッションをおこないます。

【プロフィール】
菊地敦己 
アートディレクター/グラフィックデザイナー
ブランド計画、ロゴデザイン、エディトリアルデザインなどを手がける。とくに青森県立美術館のヴィジュアル・アイデンティティなど美術、ファッションにかかわる仕事が多い。作品集に『PLAY』(誠文堂 新光社、2009 年)など。

中村至男 グラフィックデザイナー
川崎市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ソニー・ミュージックを経て独立。著作の絵本に『はかせのふしぎなプール』(2015年)、『たなのうえひこうじょう』(2017年6月)など。『どっとこどうぶつえん』(2014年)で、2014 年ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞を受賞。いずれも福音館書店刊。

日 時:5月14日
開 場:13:30、開演14:00~90分程度
会 場:セミナールームAイムズ10F
話し手:菊地敦己、中村至男
参加料:500 円
定 員:60 名自由席・先着順
申 込:要電話予約 4月21日より受付開始※受付は終了しました。
三菱地所アルティアムTEL 092-733-2050

【展覧会ページ】
シンプルの正体
ディック・ブルーナのデザイン展

2017/5/13 − 7/2

クエイ兄弟―ファントム・ミュージアム―

特別上映会

本展では触れられなかったCMの映像作品を厳選してご紹介する特別上映会。また、ダンスする様子がユーモラスな映像作品『デュエット』も上映します。

日時     4月9日、4月29日土・祝、5月4日木・祝
各日18:30〜上映時間:約30分

ブルーノ・シュルツ 砂時計サナトリウム イギリス 2006年 デジタル・ヴィデオ モノクロ
バドワ イギリス 1988年 35mm カラー 1分
ワンダーウッド イギリス 2010年 デジタル・ヴィデオ カラー 3分
デュエット イギリス 1999年 35mm カラー 18分

会場    三菱地所アルティアム内
申込    申込不要、要展覧会チケット

【展覧会ページ】
クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―
2017/3/25 − 5/7

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