Local Prospects 3

招待作家・平川渚の出品作品に関して編みものの寄贈を募集します!

【受付期間】2017年6月28日(水)〜7月31日(月)  8月10日(木) 10:00〜20:00
  ※受付期間延長しました

 2017年11月に開催する展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」の出品作品に関して、「編みもの」の寄贈を募集しています。誰かが編んだセーターや手袋など、手編みのものが対象となります。集めた編みものは、一本の糸にほどいて平川さんが再び、あらたなかたちに編みなおし、11月の展覧会で作品の一部として使用する予定です。ご協力いただいた方には、展覧会「Local Prospects 3 原初の感覚」ご招待券と、編みものを使った平川渚によるささやかなお礼の制作物をプレゼントいたします。
ぜひ、手元で眠っている編みものたちに、あらたなストーリーをみつけてみませんか。

【募集する編みもの】
手元にある編みもの ※1人3点まで
(家で眠っている手編みのセーターやくつ下、座布団カバーなど)

【編みものの条件】
・既製品ではなく、手編みで編んだもの
・汚れの激しいものはご遠慮ください
・受付まで持って来られるもの
※寄贈いただいた編みものはご返却できません。予め、ご了承ください。

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【寄贈にあたって】
以下の内容のテキスト(書式・形式は問いません)を添えて寄贈をお願いいたします。
①ご提供者のお名前
②いつ、誰が、どんな目的で編んだのか
③編みものにまつわる思い出、エピソード(200文字程度)
※テキストは展示に使用する可能性があります。

【平川渚(ひらかわ・なぎさ) プロフィール】
1979年大分県生まれ、鹿児島県在住。美術作家。様々な場所に滞在し、糸をかぎ針で編んで空間に拡げていくインスタレーション作品や、人々から集めた古着を素材とした作品などを制作。土地や人々、空間の中にある、見えないかたちや見えないもののためのかたちを現している。 http://www.nagisahirakawa.net

作家近影

作家近影

(参考画像)過去作品

(参考画像)過去作品

 

 

【受付期間】2017年6月28日7月31日   8月10日  10:00〜20:00
※受付期間延長しました
場 所:三菱地所アルティアム受付イムズ8F
寄贈いただける編みものを上記テキストと共にお渡しいただくか、三菱地所アルティアムまで郵送でお送りください。

【お問い合わせ・郵送先】
三菱地所アルティアム tel 092-733-2050 info@artium.jp
〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11イムズ8F

【展覧会ページ】
Local Prospects 3
原初の感覚

2017/11/11 − 12/3

Local Prospects 3

【8/14締切】公募告知 Open call

応募受付は締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。

三菱地所アルティアムでは、1989年4月から三菱地所の文化支援事業の一環として、現代の様々な芸術表現を、既成の評価、ジャンルにとらわれることなく紹介・発信しています。この度、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 3」を開催いたします。
本シリーズは、地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す展覧会シリーズとして2015年に初開催したグループ展です。第2回からは、さらに門戸の開かれた展覧会とするべく、出展作家の中の1枠を公募枠として広く募集しています。ファイル審査により入選者を決定し、招待作家とともに新作を発表していただきます。
第3回となる本展は、テーマを「原初の感覚」とし、自らの身体感覚や内なる感情、原初的な衝動とともにある表現に焦点を当てます。招待作家として、自身に内在する風景を探り、それを写真に託す木下由貴、糸や布を解き/編みつづけることで身体を拡張する平川渚、自身を深く見つめ、衝動や葛藤などの感情の揺れを絵画で表現する山下耕平の3名が確定しています。他1名は公募枠にて選出し、招待作家とともに4名のグループショーとして開催いたします。
多様な文化の交わる場として機能してきた福岡の地域性と、地方にスポットが当たることの増えた時代性を踏まえ、“いま、ここで紹介すべき作家”を吟味して発信します。本シリーズに、新たな1ページを加える表現を心待ちにしております。

三菱地所アルティアム

 

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【概要】
タイトル:Local Prospects 3
テーマ:原初の感覚
会 期:2017年11月11日(土)〜12月3日(日)
会 場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時 間:10:00〜20:00
入場料:一般:400(300)円  学生:300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、障がい者等とその介護者1名は無料、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料

主 催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
助 成:公益財団法人 福岡文化財団

■展覧会招待作家(順不同・敬称略)
木下由貴(1986年佐賀県生まれ、福岡県在住/写真)
平川渚(1979年大分県生まれ、鹿児島県在住/インスタレーション)
山下耕平(1984年兵庫県生まれ、福岡県在住/絵画)
+公募枠作家

【公募枠 作品募集要項】
■募集内容
三菱地所アルティアムの展示空間を使った、募集時に提示するテーマに沿った作品展示プラン。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など表現の形式・ジャンルは問いません。

■採用作家
1名(1グループ)

■応募資格
日本語または英語でのコミュニケーションが可能で、九州・沖縄および周辺地域を拠点に作品を創作し、その著作権を有する個人または団体。

■サポート
・制作補助費:20万円程度(予定/補助費を超える必要費用は自己負担)/ 搬出入は各自で行うものとし、展示に使用する什器や備品も出品者が用意)
・展覧会記録冊子作成
・三菱地所アルティアムウェブサイトにおける展覧会の紹介、および郵送・Eメールによる開催告知

■審査方法
応募プランおよび、ファイルによる審査でおこないます。

■提出内容
① 応募用紙(PDFエクセル
応募用紙は、コピーを2部提出し、原本は保管してください。
② これまでの作品(画像添付)、活動実績のまとめ
映像作品(時間は3分以内とする)は、作品を収録したDVD(1枚)とイメージ画像を送付してください。

■応募方法
・A4サイズのファイル(1冊)に、上記の項目を入れ、郵送または宅配便にて提出してください。
※実際の作品は受け付けません。応募書類の持ち込みもお断りしております。
・選外者のファイルは返却しますので、返却用切手貼付の封筒を同封してください。
※封筒が無いもの、封筒のサイズが合わないもの、返信用の切手無貼付または料金不足の場合は、着払い扱いで返送します。なお、応募用紙は返却いたしません。

■審査員(順不同・敬称略)
竹口浩司(広島市現代美術館 学芸担当課長)、阿佐美淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、宮本初音・木下貴子(Fukuoka Art Tips)、鈴田ふくみ・安田由佳子(三菱地所アルティアム)

■公募選考スケジュール
募集期限:2017年8月14日(月) 必着
結果発表:2017年8月31日(木)
搬 入:2017年11月8日(水)〜11月10日(金)
会 期:2017年11月11日(土)〜12月3日(日)
搬 出:2017年12月4日(月)

■結果発表
審査結果は2017年8月31日(木)にアルティアムのウェブサイトを通じて発表します。また受賞者には事前に電話、メール等で通知します。結果に関するお問い合わせはお断りいたします。ご了承ください。

■注意事項
・搬入可能な作品は、搬入用エレベーター(幅2.5m×奥行1.6m×高さ2.5m)に積載可能なサイズです。
・発音、発光、臭気を発する作品など他の作品や展示環境に及ぼす影響が大きい作品は不可とします。
・過去にコンテスト等で発表歴のある作品は、出展不可とします。
・会場内での火気の取り扱い、塗装作業、食品販売、生き物の持ち込みは厳禁です。
・床面への釘打ちやカッティングシート貼り等の作業はできません。カッター等工具を使用する際は、必ず床面を養生してください。
・壁への釘打ちは可能ですが、会期後はパテ等で穴埋めをお願いいたします。
・法律や何らかの契約、または公序良俗に反した作品の応募は不可とします。
・応募者は、作品が第三者のいかなる権利も侵害していないことを保証し、万一苦情等があった場合には自らの責任で解決してください。
・展示上、支障が生じた場合は、作品の撤去について協議することがあります。
・展示室内での特定企業や店舗の宣伝行為、応募作品、関連商品の販売表示や呼びかけはできません。
・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質など著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。
・応募用紙の記載内容に不備、虚偽が認められた場合、または規定違反、その他の問題が生じた場合は、入選を取り消すことがあります。
・出品作品は十分注意して取り扱いますが、損傷については理由のいかんに関わらず、主催者は一切責任を負いません。必要と思われる方は、各自で保険加入をお願いします。
・出品作品の著作権は、応募者本人に帰属します。ただし、展覧会での公開・発表、使用、およびその広報・告知(印刷物やインターネットなど)、記録目的で使用する権利については、三菱地所アルティアムにあります。

■個人情報の提供・利用目的
応募用紙にご記入いただいた個人情報は主催者が適正に管理し、本事業に関する資料送付、連絡、その他必要と思われる事項(来年度以降も含む)以外での使用はいたしません。また主催者は入選者の氏名・生年月日・居住都道府県名・経歴等の公表ができるものとします。

■お問い合わせ・ファイル送付先
三菱地所アルティアム 810-0001 福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階
「Local Prospects 3」公募事務局
TEL 092-733-2050

※審査員略歴
竹口浩司 Takeguchi Koji
広島市現代美術館 学芸担当課長
1970年京都生まれ。大阪大学大学院文学研究科西洋美術史専攻を修了後、2000年より福岡県立美術館に勤務。主な企画展に「小石原焼と小鹿田焼 いとおしいやきものたち」(2010年)、「糸の先へ」(2012年)、「江上茂雄 風ノ景、絵ノ奥ノ光」(2013年)、「とっとっと? きおく×キロク=」(2014年)などがある。近現代工芸との関わりを中心にしながら、ひとがものをつくることで生きて在るさまを見つづけている。2016年より現職。現在は2017年冬から開催する企画展「交わるいと」の準備に勤しんでいる。

阿佐美 淑子 Asami Yoshiko
三菱一号館美術館学芸員
専門は染織を中心とした装飾美術、東西交流史。東京芸術大学大学院美術研究科西洋美術史専攻修了。レンヌ第二大学(フランス)に留学後、神奈川県立近代美術館、東京芸術大学大学美術館、北九州市立美術館を経て2007年より現職。主たる担当展覧会に、「高松次郎―思考の宇宙」展(2004年)、「田園の輝き 児島善三郎」展(2007年)、「田園讃歌―近代美術に見る自然と人間」展(2007~2008年)、「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(2010年)、「KATAGAMI Style」展(2012年)、「画鬼・暁斎 KYOSAI―幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展(2015年)。

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It is with great pleasure that Mitsubishi Estate Artium presents Local Prospects 3, the third in a series of exhibitions showcasing artists based in the Kyushu and Okinawa area. Since April 1989, we have introduced a variety of contemporary art works (regardless of critical acclaim or artistic genre) as part of our cultural support program.

The present series was launched in 2015 as a means of fostering a wide range of viewpoints related to the local region, and enhancing dialogue with the community. This exhibition promises to create even more possibilities with an open call for submissions in one division. Artists will be judged according to their file, and the winning submission will be displayed alongside works by selected artists.

Based on the theme of “primordial sensations,” the third edition of the exhibition focuses on artistic expressions that are related to physical sensations, inner emotions, and primitive impulses.The phrase “primordial sensations” refers to physical sensations and biological activities that form the basis of our lives. Like an underground vein of water, artistic expressions that are closely linked to these elements or attempts to dig deeper into these things through art create a link to various sensations within us, calling up things that we have forgotten.At present, three artists have been invited to participate in the exhibition: KINOSHITA Yuki, who relies on photography to explore the landscapes within herself; HIRAKAWA Nagisa, who expands her body by unraveling and knitting threads and fabric; and YAMASHITA Kohei, who looks deep within himself and expresses urges, conflicts, and other wavering emotions through painting. We are currently accepting applications for one more artist, who will join these three in a group show.

 The exhibition will bring together both the character of Fukuoka itself, shaped through innumerable cultural influences, and a selection of some of the most relevant artists of our time in this region. We are delighted to welcome you to this latest page in our series of Local Prospects exhibitions.

■Exhibition outline
Title Local Prospects 3
Theme Primordial Sensations
Exhibition period Sat 11th November to Sun 3rd December 2017 10:00 to 20:00 daily
Venue Mitsubishi Estate Artium 8F IMS, 1-7-11 Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka 810-0001 Japan
Admission Adults 400 yen (300 yen advance), Students 300 yen (200 yen advance), Free admission for elementary, middle school and high school students; free for Arium-card and IMS card holders. Multiple re-entry possible.
Sponsors Mitsubishi Estate, Mitsubishi Estate Artium, The Nishinippon Shimbun
Assistance The Fukuoka Cultural Foundation

■Artist
KINOSHITA Yuki(Born 1986 in Saga, Lives and works in Fukuoka./ Photograph)
HIRAKAWA Nagisa(Born 1979 in Oita.Lives and works in Kagoshima./ Installation)
YAMASHITA Kohei(Born 1984 in Hyogo, Lives and works in Fukuoka./ Painting)
+ Public offering artist

■Recruitment period
Mon 14th August 2017

■Guidelines for applications
Artworks should be submitted together with a plan on how they are to be displayed within Mitsubishi Estate Artium gallery. All genres will be considered, including sculpture, painting, installations, photography and film.

■Selection
1 artist(or1group)

■Application criteria
Artists actively practising in or near the Kyushu and Okinawa region and with communication skills in English or Japanese. Group or individual artists are welcome to submit their works, taking care to indicate the name of the rights holder.

■Support
・Production support 200,000 yen (approximate; artists will need to personally supplement any costs above this amount). Delivery to and from the venue is the responsibility of individual artists, along with any furnishings or accessories intended as part of the display.
・Production of exhibition catalog.
・Promotion via the Mitsubishi Estate Artium website, newsletters and emails.

■Evaluation Method
Applicant will be judged based on their application plan and file.

■Application Method
① Application Form
Please download an application form from the Local Prospects 3 page on the Mitsubishi Estate Artrium website. Please submit two copies of the form and keep the original for your records.
② Past Works and Summary of Achievements
For video works, please submit a DVD (no longer than three minutes) and images (as email attachments).

How to apply
・Please insert the above-mentioned items in an A4-size file and send them by post or delivery service.
・Actual works will not be accepted. Hand-delivery of application documents is also prohibited.
・Files submitted by those who are not selected will be returned, so please include a stamped, self-addressed envelope.
・Those who do not include return envelopes or send envelops that are not the correct size or lack sufficient postage, will returned to the applicant C.O.D. Note: Application forms will not be returned.

■Judges
ASAMI Yoshiko / Curator, Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo
TAKEGUCHI Koji/ Curator, Hiroshima City Museum of Contemporary Art, Hiroshima
MIYAMOTO Hatsune & KINOSHITA Takako / Fukuoka Art Tips
SUZUTA Fukumi & YASUDA Yukako / Mitsubishi Estate Artium

■Selection schedule
Recruitment period Mon 14th August
Finalists announced  Thu 31st August
Preparation  Wed 8th November to Fri 10th November
Exhibition period  Sat 11st November to Sun 3rd December
Cleanup  Mon 4th December

■Notification of selection
Successful group or individual applicant will be notified by telephone by Thu 31st August 2017. The name of successful groups or individual will also be published on the gallery’s website. Please note that we cannot make individual phone correspondence to every member of a group application.

■Submission rules
・Artworks are considered to be carry-in if they can fit in the gallery’s trade elevator (width 2.5m, depth 1.6m, height 2.5m).
・Works that emit noise, light, smell or other features that affect the exhibition area will not be accepted.
・Artworks that have previously won a prize in any contest are excluded from the competition.
・Use of fire inside the venue, applying finishing paint to artworks, sale of foods, and use of live models are strictly prohibited.
・Works cannot be nailed or adhered to the gallery floor. Before completing any extra installation works, artists should take care to protect the floor.
・Works may be affixed to the gallery walls, provided that the walls are repaired as needed with plaster or other necessary materials after the exhibition.
・Artworks that violate the law or a contract, or offend public order and morals will be refused.
・The applicant should guarantee that his/her artworks do not violate any rights of a third party and must take response for resolving any problems that may occur in this regard.
・In the event of any technical difficulties or troubles by some happening, the gallery may need to negotiate with the artist regarding possible removal of their artwork.
・Artists are not permitted to conduct promotional, recruiting, art goods sale or other commercial activities at the exhibition.
・Artists who submit works significantly different to their submission (including title, form, construction methods or materials) may be withdrawn from the exhibition.
・The organizers reserve the right to revoke the prize upon discovering any error of falsehood in the application form, any regulatory violation, or other problems.
・While due caution will be taken to protect artworks, the organizers bear no responsibility for any damages that may occur during the exhibition. Artists should take out their own insurance as needed.
・Artworks are the copyright of individual participating artists. However, Mitsubishi Estate Artium reserves the right to distribute images of artworks for promotional purposes on its publicity materials including advertisements, notices and print and digital materials.

■Handling of personal information
The personal information in the application form will be properly managed by the event organizers. and will never be used for any purpose other than sending documentation regarding this competition, and contacting the applicants if necessary (including after next year). We reserve the right to disclose the name, date of birth, residential prefecture, and career record of the prizewinner.

■Contact
Mitsubishi Estate Artium  8F IMS, 1-7-11 Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka Japan 810-0001
TEL +81-92-733-2050  「Local Prospects 3」section

 

公募告知画像

公募告知画像

【展覧会ページ】
Local Prospects 3
原初の感覚

2017/11/11 − 12/3

Local Prospects 2

公募枠審査結果発表

三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 2」を開催いたします。2015年に初開催された本シリーズの第2弾では、さらに門戸の開かれた展覧会とするべく、グループ展の中の1枠を公募枠として広く募集いたしました。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など、多彩な表現による41件のプランが集まりました。審査の結果選ばれたのは、井上絢子さんの展示プランです。
既に発表しておりました招待作家である角田奈々さん、国本泰英さん、潘逸舟さんを含めた全4名の出展作家が確定いたしました。展覧会にどうぞご期待ください。
三菱地所アルティアム(担当:笠井)

●審査概要
募集期間:2016年5月18日(水)〜8月7日(日)
応募総数:41件
入選者:井上 絢子
審査員:阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT)、三菱地所アルティアム(笠井 優、鈴田 ふくみ)

●審査員コメント
阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)

このたびの公募には40を超える作家、グループより提案が寄せられた。先ず、明らかに完成度の高い作品数点に絞り、そのうえで、複数の審査員が推した作品を前に、かなりの時間をかけた議論を行い、最優秀作品を決定した。最終候補となった数点の作品は、いずれも瑞々しい感性が光り、また密度高く、選考は困難を伴った。そのうち、今回選ばれた井上絢子の作品は、作品そのものの質が高いことに加え、「アイデンティティ」という、作品を支えるコンセプトが明快に提示され、且つ深く掘り下げられており、最終的に4人すべての審査員が最優秀作品として合意するに至った。
運営側の予想を上回る点数が寄せられ、審査にも熱が入った。来年も今回以上に濃密な公募となるよう期待している。

山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT)
九州に由来する多くの作家が本事業に興味を持ち、応募していただいたことに感謝したい。
長時間に及ぶ審査の末1名を選出したが、他のどの作家も非常に興味深く、惹きつけられる作品や提案が少なくなかった。
テーマとなった「アイデンティティ」は、先人たちによってこれまでも繰り返し考えられてきた、そして、今後もやはり向き合わなければならない問いである。何を持って自己を位置づけるのか? ルーツなのか、生まれた場所なのか、生きてきた時間なのか。外的要因だけではなく、内的なものも影響を与えるとすれば、これからの活動を通して、さらにこのテーマを振り下げ、世界に向けて提示していただくことを期待している。

●展覧会概要
タイトル:Local Prospects 2
テーマ:アイデンティティ
会期:2016年11月5日(土)〜11月27日(日)
会場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時間:10:00〜20:00
入場料:一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料
主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社

●出展作家
角田 奈々(1986年福岡生まれ)
国本 泰英(1984年大分生まれ)
潘 逸舟(1987年上海生まれ)
井上 絢子(1985年福岡生まれ)

作家の詳細プロフィールや参考作品画像などはこちらです。

【展覧会ページ】
Local Prospects 2
アイデンティティ

2016/11/5 − 11/27

Local Prospects 2

公募告知 Open call

応募受付は締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。

三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 2」を開催いたします。アルティアムでは、1989年4月から三菱地所の文化支援事業の一環として、現代の様々な芸術表現を、既成の評価、ジャンルにとらわれることなく紹介・発信しています。
本シリーズは、地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す展覧会シリーズとして2015年に初開催されました。その第2弾では、さらに門戸の開かれた展覧会とするべく、グループ展の中の1枠を公募枠として広く募集いたします。平面、立体、映像など、ギャラリー空間に展示できる作品すべてが審査の対象となります。ポートフォリオ審査により入選者を決定し、招待作家とともに展覧会を開催します。
第2弾のテーマは「アイデンティティ」です。前回展「海をめぐるあいだ」では、海を通した広いつながりに目を向けましたが、今回はフォーカスを移し、自己という狭く深い範囲に焦点を当てた作品を募集します。作家が自己に向き合い、その存在を掘り下げていった末に行き着いた、驚くべき表現に期待しています。作品に対峙することで、鑑賞する人々もそれぞれの存在を確かめる機会となることを願っています。
多様な文化の交わる場として機能してきた福岡の地域性と、地方にスポットが当たることの増えた時代性を踏まえ、“いま、ここで紹介すべき作家”を吟味して発信します。本シリーズに、新たな1ページを加える表現を心待ちにしております。

三菱地所アルティアム

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【展覧会概要】
タイトル:Local Prospects 2
テーマ:アイデンティティ (シリーズ初回は「海をめぐるあいだ」)
会期:2016年11月5日(土)〜11月27日(日)
会場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時間:10:00〜20:00
入場料:一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料
主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
展覧会参加作家:3〜5組程度(うち1組のみ公募枠)

【公募選考スケジュール】
募集期限:2016年8月7日(日) 必着
結果発表:2016年8月31日(水)
搬入:2016年11月2日(水)〜11月4日(金)
会期:2016年11月5日(土)〜11月27日(日)
搬出:2016年11月28日(月)

【審査員】
阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT)、三菱地所アルティアム

【公募枠 作品募集要項】
■募集内容
三菱地所アルティアムの展示空間を使った、募集時に提示するテーマに沿った作品展示プラン。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など表現の形式・ジャンルを問いません。

■採用作家
1名(1グループ)

■応募資格
日本語または英語でのコミュニケーションが可能で、九州・沖縄および周辺地域を拠点に作品を創作し、その著作権を有する個人または団体。

■サポート
・制作補助費:20万円程度(予定/補助費を超える必要費用は自己負担とさせていただきます。搬出入は各自で行うものとし、展示に使用する什器や備品も出品者が用意して下さい。)
・展覧会記録カタログの作成
・三菱地所アルティアムのウェブサイトにおける展覧会の紹介、および郵送・Eメールによる開催告知

■提出内容
A4サイズのファイル一冊に、以下の項目を入れて提出して下さい。
応募用紙(コピーを2部提出し、原本は保管して下さい)
・作品プランA(規定スペース内での展示プラン:必須) ※幅6.4m×奥行4.5m×高さ3.1m。平面作品は出入口を考慮の上、壁面プランを提示して下さい。
・作品プランB(制限のない自由なプラン:オプション)
・略歴(これまでの作品、活動など)
・作家連絡先(出品者名および代表者名(団体で応募される場合)、住所、電話番号)
作品プランA/Bは審査の参考にするものです。作品プランAは必須項目ですが、作品プランBはオプションであり、ファイルに含まれていなくても構いません。実際の展示作品やスペースの広さは、三菱地所アルティアムのディレクターとの話し合いにより決定します。

■応募方法
上記の項目を満たしたファイルを、郵送または宅配便にて提出して下さい。作品展示プランのみの募集となります。実際の作品は受け付けません。
選外者のファイルは返却します。返却用の封筒を同封して下さい。封筒が無いもの、封筒のサイズが合わないもの、返信用の切手無貼付または料金不足の場合は、着払い扱いで返送します。なお、応募用紙は返却いたしません。

■結果発表
入選者については、2016年8月31日(水)までに、お電話にてご連絡させていただきます。また三菱地所アルティアムWebでも公開いたします。個別の電話対応はできませんので、ご了承下さい。

■注意事項
・搬入可能な作品は、搬入用エレベーター(幅2.5m×奥行1.6m×高さ2.5m)に積載可能なサイズです。
・発音、発光、臭気を発する作品など他の作品や展示環境に及ぼす影響が大きい作品は不可とします。
・過去にコンテスト等で受賞歴のある作品は、出展不可とします。
・会場内での火気の取り扱い、塗装作業、食品販売、生き物の持ち込みは厳禁です。
・床面への釘打ちやカッティングシート貼り等の作業はできません。カッター等工具を使用する際は、必ず床面を養生して下さい。
・壁への釘打ちは可能ですが、会期後はパテ等で穴埋めをお願いいたします。
・法律や何らかの契約、または公序良俗に反した作品の応募は不可とします。
・応募者は、作品が第三者のいかなる権利も侵害していないことを保証し、万一苦情等があった場合には自らの責任で解決して下さい。
・展示上、支障が生じた場合は、作品の撤去について協議することがあります。
・展示室内での特定企業や店舗の宣伝行為、応募作品、関連商品の販売表示や呼びかけはできません。
・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質など著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。
・応募用紙の記載内容に不備、虚偽が認められた場合、または規定違反、その他の問題が生じた場合は、入選を取り消すことがあります。
・出品作品は十分注意して取り扱いますが、損傷については理由のいかんに関わらず、主催社は一切責任を負いません。必要と思われる方は、各自で保険に加入して下さい。
・出品作品の著作権は、応募者本人に帰属します。ただし、展覧会での公開・発表、使用、およびその広報・告知(印刷物やWebなど)、記録目的で使用する権利については、三菱地所アルティアムにあります。

■個人情報の提供・利用目的
応募用紙にご記入いただいた個人情報は主催者が適正に管理し、本事業に関する資料送付、連絡、その他必要と思われる事項(来年度以降も含む)以外での使用はいたしません。また主催者は入選者の氏名・生年月日・居住都道府県名・経歴等の公表ができるものとします。

※審査員略歴
阿佐美 淑子 Asami Yoshiko
三菱一号館美術館学芸員
専門は染織を中心とした装飾美術、東西交流史。東京芸術大学大学院美術研究科西洋美術史専攻修了。レンヌ第二大学(フランス)に留学後、神奈川県立近代美術館、東京芸術大学大学美術館、北九州市立美術館を経て2007年より現職。主たる担当展覧会に、「高松次郎―思考の宇宙」展(2004年)、「田園の輝き 児島善三郎」展(2007年)、「田園讃歌―近代美術に見る自然と人間」展(2007~2008年)、「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(2010年)、「KATAGAMI Style」展(2012年)、「画鬼・暁斎 KYOSAI―幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展(2015年)。

山出 淳也 Yamaide Jun’ya
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000〜01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002〜04)。アーティストとして、東京都現代美術館、台北市立美術館、Palais de Tokyoなど各地の展覧会に出展し、アルティアムでも個展『山出淳也 VARIOS 150』を開催。その後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
別府現代芸術フェスティバル 「混浴温泉世界」 総合プロデューサー(2009、2012、2015)、国東半島芸術祭 総合ディレクター(2014)、おおいたトイレンナーレ 総合ディレクター(2015)、平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)、文化庁第14期文化政策部会 文化審議会委員。

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MITSUBISHI ESTATE ARTIUM is pleased to present Local Prospects 2, the second in its series of exhibitions showcasing artists based in or near Kyushu and Okinawa. Since April 1989, MITSUBISHI ESTATE ARTIUM has presented various contemporary art activities as a part of MITSUBISHI ESTATE’s cultural support program, irrespective of their critical acclaim or genre.

This series began in 2015 with the aim of giving form to the many artist insights into the region, and deepening their dialogues. This exhibition further opens the door of possibilities with a public call for submissions in one of the categories. As such, all the works shown in the space – from two and three-dimensional works to film – will be subject to much scrutiny. Artists are asked to submit their portfolio for judging, and the winning submission will be displayed in the exhibition together with works by selected artists.

The theme of this exhibition is “Identity”. For the previous exhibition, the theme “Time, space and the sea” sought wide connections from across the sea. Here, the focus is reversed as we seek works that explore the narrower yet deeper concept of self. Through this public call for submissions, we hope to uncover works in which artists have confronted themselves to delve into a deeper purpose, for an expressive range of outputs. It is our hope that visitors to the exhibition will also reconfirm their own existence through experiencing these works.

The exhibition will bring together both the character of Fukuoka itself, shaped through innumerable cultural influences, and a selection of some of the most relevant artists of our time in this region. We are delighted to welcome you to this latest page in our series of Local Prospects exhibitions.

MITSUBISHI ESTATE ARTIUM

■Exhibition outline
Title Local Prospects 2
Theme Identity (previous theme was “Time, space and the sea”)
Exhibition period Sat 5th November to Sun 27th November 2016
10:00 to 20:00  daily
Venue MITSUBISHI ESTATE ARTIUM
8F IMS, 1-7-11 Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka 810-0001 Japan
Admission Adults 400 yen (300 yen advance), Students 300 yen (200 yen advance), Free admission for elementary, middle school and high school students; free for ARTIUM-card and IMS card holders. Multiple re-entry possible.
Sponsors  MITSUBISHI ESTATE, MITSUBISHI ESTATE ARTIUM, The Nishinippon Shimbun

■Total number of individual or group exhibits
Between three and five (of which one will be publicly recruited)

■Selection schedule
Recruitment period: Mon 9th May to Sun 7th August (artworks to arrive no later than this deadline).
Finalists announced: 31st August
Preparation: Wed 2nd November to Friday 4th November
Exhibition period: Sat 5th November to Sun 27th November
Cleanup: Mon 28th November

■Judges
Asami Yoshiko / Curator, Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo
Yamaide Jun’ya / Executive Director, NPO “BEPPU PROJECT”
MITSUBISHI ESTATE ARTIUM

■Guidelines for applications
Artworks should be submitted together with a plan on how they are to be displayed within MITSUBISHI ESTATE ARTIUM gallery. All genres will be considered, including sculpture, painting, installations, photography and film.

■Selection 1artist(or 1group)

■Application criteria
Artists actively practising in or near the Kyushu and Okinawa region and with communication skills in English or Japanese. Group or individual artists are welcome to submit their works, taking care to indicate the name of the rights holder.

■Support
·Production support 200,000 yen (approximate; artists will need to personally supplement any costs above this amount). Delivery to and from the venue is the responsibility of individual artists, along with any furnishings or accessories intended as part of the display.
·Production of exhibition catalog.
·Promotion via the MITSUBISHI ESTATE ARTIUM website, newsletters and emails.

■Application Method
Please include the items below in one A4-sized file and send this by regular post or deliver in person.
Application form – please submit two copies to MITSUBISHI ESTATE ARTIUM and retain one copy for personal records.
・Artwork plan A – for exhibits within set space (maximum width 6.4m, depth 4.5m, height 3.1m).
・Artwork plan B – for open-format exhibits.
・Portfolio showing images of previous artworks, description of activities to date, artistic vision and so on.
・Contact details – including name, address, phone number and email address.
Submission of artworks with an A or B plan will be the decision of the judges. While plan A is an essential document, plan B is an optional document and does not need to be included in the application file. The exhibition space dimensions will be decided upon in consultation with the gallery director.

■How to apply
Please submit the above documentation by post or courier. We will only accept exhibition plans; artworks cannot be accepted at the submission stage.

MITSUBISHI ESTATE ARTIUM will return all documentation for artists who are not selected. Please include a stamped return envelope addressed to the sender. Any documents submitted with inadequate return envelopes or postage will be returned to the sender under cash-on-delivery terms. The application form will not be returned.

■Notification of selection
Successful group or individual applicant will be notified by telephone by Wed 31 August 2016. The name of successful groups or individual will also be published on the gallery’s website. Please note that we cannot make individual phone correspondence to every member of a group application.

■Submission rules
・Artworks are considered to be carry-in if they can fit in the gallery’s trade elevator (width 2.5m, depth 1.6m, height 2.5m).
・Works that emit noise, light, smell or other features that affect the exhibition area will not be accepted.
・Artworks that have previously won a prize in any contest are excluded from the competition.
・Use of fire inside the venue, applying finishing paint to artworks, sale of foods, and use of live models are strictly prohibited.
・Works cannot be nailed or adhered to the gallery floor. Before completing any extra installation works, artists should take care to protect the floor.
・Works may be affixed to the gallery walls, provided that the walls are repaired as needed with plaster or other necessary materials after the exhibition.
・Artworks that violate the law or a contract, or offend public order and morals will be refused.
・The applicant should guarantee that his/her artworks do not violate any rights of a third party and must take response for resolving any problems that may occur in this regard.
・In the event of any technical difficulties or troubles by some happening, the gallery may need to negotiate with the artist regarding possible removal of their artwork.
・Artists are not permitted to conduct promotional, recruiting, art goods sale or other commercial activities at the exhibition.
・Artists who submit works significantly different to their submission (including title, form, construction methods or materials) may be withdrawn from the exhibition.
・The organizers reserve the right to revoke the prize upon discovering any error of falsehood in the application form, any regulatory violation, or other problems.
・While due caution will be taken to protect artworks, the organizers bear no responsibility for any damages that may occur during the exhibition. Artists should take out their own insurance as needed.
・Artworks are the copyright of individual participating artists. However, MITSUBISHI ESTATE ARTIUM reserves the right to distribute images of artworks for promotional purposes on its publicity materials including advertisements, notices and print and digital materials.

■Handling of personal information
The personal information in the application form will be properly managed by the event organizers. and will never be used for any purpose other than sending documentation regarding this competition, and contacting the applicants if necessary (including after next year). We reserve the right to disclose the name, date of birth, residential prefecture, and career record of the prizewinner.

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【展覧会ページ】
Local Prospects 2
アイデンティティ

2016/11/5 − 11/27

Local Prospects

近隣展覧会のご案内

九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を取り上げる「Local Prospects」展ですが、近い時期に近隣でも地域の作家に焦点を当てた展覧会が開催されます。芸術の秋、本展とあわせてご鑑賞されたり、イベントに参加されてみてはいかがでしょう。

(以下、会期順のご紹介です。本展と重ならない会期のものもございますのでご注意下さい)

「アートキューブ」の学園祭
会場:博多阪急 1階アートキューブ・ウェルカムホール、M3階HAKATA SISTERS café(福岡市博多区博多駅中央街1−1)
会期:2015年10月14日(水)〜11月10日(火)
開館時間:10:00〜21:00(5〜8Fは20:00まで)
参加作家:武内貴子、オーギカナエ、豚星なつみ、下村結香、井上 玲、くろくも舎 松原真紀、小松知子、石井康博、久保美沙登、瀬戸口朗子、井上絢子、坂田優子、平川 渚、クサボン、土屋由起子、熊本 象、池田ひとみ、ma.macaron、小川徹也、松崎宏史、宮内裕賀、studioサドシマルイコ、牛島光太郎、八頭司昂、そだきよし、和田朋子、藤瀬大喜、高橋 漠、川崎泰史、森田加奈子
問合せ:博多阪急 092-461-1381(代)

天神ラボ2015
会場:福岡PARCO(福岡市中央区天神2-11-1)
会期:2015年10月23日(金)~11月3日(火・祝)
開館時間:10:00~20:30
参加作家:冨永ボンド、Cigarette-burns、農菓子、篠崎理一郎、三宅茂雄、DE:CODE、またどまーじゅ、Choco usausa、monroe、Flipper++、NPO法人ヒューマンネットワークピア、LINO LINO、RING imayamaRi、MAIKO、SINK.(穴井さや香)、merit merry asuka nishimi、tAnja、moco*Tomoko Nakashima、tsudoi、about a ROOM、中島孝(nakakoh)、dreamworld(池田美由希)
問合せ:福岡PARCO 092-235-7000(大代表)

九州派展
会場:福岡市美術館 企画展示室・小作品室・日本画工芸室(福岡市中央区大濠公園1-6)
会期:2015年10月28日(水)~2016年1月17日(日)
開館時間:9:30 – 17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日(11/23、1/11は祝日のため開館)、11/24、12/28〜1/4、1/12
参加作家:桜井孝身、オチオサム、石橋泰幸、菊畑茂久馬、田部光子、山内重太郎、宮﨑凖之助、米倉 徳、尾花成春、尾張 猛、俣野 衛、谷口利夫、大山右一、寺田健一郎、働 正、大黒愛子、八柄雄高、斎藤秀三郎、磨墨静量、木下 新、舟木富治
問合せ:福岡市美術館 092-714-6051

第14回アーティスト・イン・レジデンスの成果展パート2
会場:福岡アジア美術館 交流ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8F)
会期:2015年11月21日(土)〜12月7日(月)
開館時間:10:00〜20:00(入場は19:30まで)
休館日:水曜日
参加作家:チュンリン・ジョリーン・モク(香港)、ジュジュ・ユ(韓国)(お
二人ともアーティスト・イン・レジデンスとして9/16〜11/24滞在)
問合せ:福岡アジア美術館 092-263-1100

筑後アート往来 参加アーティストによる展覧会
会場:九州芸文館 教室工房1・2(筑後市大字津島1131)
会期:2015年12月2日(水)~12月23日(水・祝)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日
参加作家:キム・ハンナ(福岡県による招聘作家。アーティスト・イン・レジデンスとして10/20〜12/13滞在)、武内貴子(筑後市による招聘作家。アーティスト・イン・レジデンスとして10/16〜12/25滞在)
問合せ:九州芸文館 0942-52-6435

ちくごアートファーム計画2015〜筑後の環境と身体性 カラダに効くアート
会場:九州芸文館 大交流室(筑後市大字津島1131)
会期:2015年12月12日(土)〜2016年2月7日(日)
開館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜日(1/11は祝日のため開館)、12/28〜1/3、1/12
参加作家:牛嶋均、牛島智子、坂井存
問合せ:九州芸文館 0942-52-6435

日韓近代美術家のまなざし─『朝鮮』で描く
会場:福岡アジア美術館 企画ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7F)
会期:2015年12月17日(木)〜2016年2月2日(火)
開館時間:10:00〜20:00(入場は19:30まで)
休館日:水曜日、年末年始(12月26日〜1月1日)
参加作家:藤島武二、山田新一、荒井龍男など韓国にゆかりの深い日本近代美術を代表する作家、またコ・フィドン、イ・インソン、イ・ジュンソプなど日本との交流を持つ韓国近代美術の巨匠たちによる約200点を紹介。
問合せ:福岡アジア美術館 092-263-1100

また、下記は少し遠方ですがお近くまでいらっしゃる際はどうぞ。

戦後70年特別企画 ニシムイ ―太陽のキャンバス―
会場:沖縄県立博物館・美術館
会期:第2期 2015年10月10日(土)~2016年3月13日(日)

STANCE or DISTANCE? わたしと世界をつなぐ「距離」
会場:熊本市現代美術館
会期:2015年10月10日(土)~12月6日(日)

QMAC企画展第11弾 
漂着
会場:Operation Table
会期:2015年10月3日(土)〜12月20日(日)

熊本アートパレード
会場:熊本市現代美術館
会期:2015年12月19日(土)〜2016年1月10日(日)

アルティアムでは11/8(日)まで「みえないものとの対話」展を好評開催中です。こちらもお見逃しなく!

【展覧会ページ】
Local Prospects
―海をめぐるあいだ

2015/11/14 − 12/6

川島小鳥+谷川俊太郎|おやすみ神たち

instagram #おやすみ神たち

本展でも、instagramで展覧会の様子、関連するイベント、グッズなどの写真をアップしていきます。アカウントは@artium.jpです。
皆さんもハッシュタグ
#おやすみ神たち
#川島小鳥
#谷川俊太郎
をつけて(どれかひとつだけでもOK)、会場内の写真を投稿をしてくださいね。一緒に展覧会を盛り上げていきましょう♪♪

アカウントをお持ちでない方もこちらからご覧いただけます。

【展覧会ページ】
川島小鳥+谷川俊太郎|おやすみ神たち
2015/3/7 − 4/12

Art Jewelry Today 現在進行形のジュエリー

ジュエリー試着会のご案内追加

好評開催中の展示品のジュエリー試着会 2月のご案内です!
この機会にぜひ、ご来場ください。

・2/ 5 16:00-16:30
・2/15 16:00-16:30
・2/22 16:00-16:30
各回、先着5名様まで対応可

【展覧会ページ】
Art Jewelry Today
現在進行形のジュエリー

2015/1/17 − 3/1

Art Jewelry Today 現在進行形のジュエリー

ジュエリー試着会のご案内

本展は今を感じられるジュエリーの数々をご覧いただける展覧会です。国内外31名のアーティスト・ブランドによる約350点もの作品を「デザイン」「コンセプト」「アート&ファッション」と3つの要素に分けて紹介しています。
見るだけでもウットリしてしまうジュエリーですが、やっぱり身に着けて楽しみたいものです。
そこで、展示品のジュエリーをご試着いただける日を設けました!!

・1/22(木) 16:00-17:00
・1/25(日) 16:00-17:00
・1/28(水) 16:00-17:00
(各回、先着5名様まで対応可)

この機会にぜひ、ご来場ください。

ETSUKO SONOBE(Ring/Morganite,Gold)

ETSUKO SONOBE(Ring/Morganite,Gold)

【展覧会ページ】
Art Jewelry Today
現在進行形のジュエリー

2015/1/17 − 3/1

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