臨時休業・営業時間変更のお知らせ【2020年4月4日~12日

イムズの臨時休業及び営業時間変更に準じ、下記の通り、三菱地所アルティアムならびに併設ショップ アートショップ .g(ドットジー)の営業について変更いたします。

臨時休業
2020年4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

営業時間変更
2020年4月6日(月)~10日(金)の間、
10:00~20:00

10:00~19:00
に営業時間を短縮いたします。

イムズHP 臨時休業及び営業時間変更のお知らせ

皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

アルティアムカード販売期間延長のお知らせ

※再度延長いたしました。最新のお知らせはこちら(2020.05.26)

2020年3月1日(日)〜31日(火)の期間の臨時休業に伴い、アルティアムカードをご購入いただけなかった方を対象に、下記の通りアルティアムカードの販売期間を延長いたします。

(変更前)販売期間:〜2020年3月8日(日)まで

(変更後)販売期間:〜2020年5月10日(日)まで

◯入会ご希望のお客様は、アルティアム受付にお申し付けください。

新型コロナウイルスに対する三菱地所アルティアムでの取り組みについて

三菱地所アルティアムでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、関係機関から情報収集に努めるとともに、感染予防・拡大防止のため、以下の対策を行っています。
(2020.6.22追記)

・入口に手指消毒液を設置し、お客様にご利用いただけるようにいたします。
・多くのお客様の手指が触れる箇所は、消毒液による拭き上げを行います。
・スタッフは、手洗い、手指の消毒を徹底するともに、マスク着用と健康管理に努めます。
・会場内が過度に込み合わないよう、入場の制限をかけるなど、場内環境に配慮します。
・団体入場割引はいたしません。

【ご来場について】
次に該当するお客様につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願いします。
・発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状があるお客様(激しく咳き込まれるなど、風邪のような症状のあるお客様には、スタッフがお声掛けし、入場をお断りすることがあります。)
・ご家庭や職場、学校などで新型コロナウイルス感染者または感染の疑いがあるお客様と濃厚接触があったお客様、体調がすぐれないお客様

【ご来場の皆様へのお願い】
・ご入場の際に手指消毒へのご協力をお願いいたします。
・マスク着用をお願いいたします。 咳、くしゃみが出そうな場合は、周りのお客様に飛沫を飛ばさないよう咳エチケットにご協力をお願いいたします。
・ご観覧の際は、お客様同士、1〜2メートルほど離れてご観覧をお願いします。
・場内では、感染防止の観点からも、静粛にお願いいたします。

【展覧会ページ】
絵本原画ニャー!mini
猫が歩く絵本の世界

2020/6/27 − 8/2

三菱地所アルティアムならびに併設ショップ営業再開のお知らせ【2020年4月1日より】

三菱地所アルティアム(イムズ8階)ならびに併設ショップ アートショップ .g(ドットジー)は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため臨時休業しておりましたが、2020年4月1日(水)より営業を再開いたします。営業再開にあたって対策等の取り組みについては、こちらよりご確認ください。

<4月1日(水)開幕の展覧会情報>
小さなデザイン 駒形克己展

 

 

2020年3月27日
三菱地所アルティアム

【臨時休業中のお問い合わせ先】
三菱地所アルティアム(電話受付時間10〜17時)
TEL:092-733-2050

 

三菱地所アルティアムならびに併設ショップ臨時休業延長のお知らせ【2020年3月31日まで】

※営業再開いたします。最新のお知らせはこちら(2020.3.27)

三菱地所アルティアム(イムズ8階)ならびに併設ショップ アートショップ .g(ドットジー)は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、2020年3月1日(日)から3月16日(月)の期間を臨時休業としておりましたが、3月31日(火)まで休業期間を延長することといたしました。
4月1日(水)以降の予定については、アルティアムまたはイムズのウェブサイトで随時お知らせいたします。

皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2020年3月14日
三菱地所アルティアム

【臨時休業中のお問い合わせ先】
三菱地所アルティアム(電話受付時間10〜17時)
TEL:092-733-2050

数寄景/NEW VIEW—日本を継ぐ, 現代アートのいま

数寄景/NEW VIEW前売券払い戻し対応について

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止を目的とした三菱地所アルティアムの臨時休館に伴い、展覧会「数寄景/NEW VIEW—日本を継ぐ, 現代アートのいま」は2月29日(土)に終了いたしました。つきましては、チケットぴあにてご購入の前売券のご利用ができなかった方を対象に、下記の通り、払い戻しをいたします。

払い戻し受付期間:2020年3月5日(木)10:00~3月15日(日)23:59まで

払い戻し方法:払い戻し方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。払い戻し方法をリンク先よりご確認の上、お手続きください。http://t.pia.jp/guide/refund.html

お問合せ:チケットぴあ 0570-02-9111 (10:00~18:00)

【展覧会ページ】
数寄景/NEW VIEW
—日本を継ぐ, 現代アートのいま

2020/2/1 − 2/29

三菱地所アルティアムならびに併設ショップ臨時休業のお知らせ【2020年3月1日~16日

※営業再開いたします。最新のお知らせはこちら(2020.3.27)

三菱地所アルティアム(イムズ8階)ならびに併設ショップ アートショップ .g(ドットジー)は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止にかかる政府からの要請をふまえ、2020年3月1日(日)から3月16日(月)の期間休業させていただきます。状況により休業期間を延長する場合がありますので、その後の予定については、アルティアムまたはイムズのウェブサイトで改めてお知らせいたします。

皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2020年2月29日
三菱地所アルティアム

【臨時休業中のお問い合わせ先】
三菱地所アルティアム(電話受付時間10~17時)
TEL 092-733-2050

【展覧会ページ】
数寄景/NEW VIEW
—日本を継ぐ, 現代アートのいま

2020/2/1 − 2/29

音と旅する鉱物展

会場レポート

好評開催中の本展、会場を構成する4つの部屋に分けてレポートします!九州大学総合研究博物館の鉱物コレクションや原摩利彦さんによるサウンドスケープについて、本展をよりお楽しみいただく鑑賞の一助としてお読みください。

—HISTORY

最初の部屋は、展覧会のイントロダクションとして「HISTORY」と題し、九州大学で使用されていた古い引出し棚に鉱物を展示しています。
九州大学総合研究博物館は2000年に設立。750万点の標本・資料を有し、収集は1911年の旧九州帝国大学創立以来100年以上に渡ります。そのうち、鉱物標本は約9,500点所蔵されており、その中から150点を展示しています。
福岡市東区箱崎にある同博物館は、平日一部の常設展示室が開いておりますが、今回お借りした鉱物は通常一般公開されていないものです。本展は、同博物館の中西哲也先生に学術的な観点からご協力をいただいています。

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展示している鉱物:蛍石、紫水晶、黄鉄鉱、石膏、虎目石、孔雀石など

 

—TIME #1 内包された時間

二つ目の部屋「TIME #1 内包された時間」に展示している鉱物は、珪化木、隕鉄、天河石です。音楽家・原摩利彦さんが本展のサウンドスケープを担当しています。原さんは同館を二度訪れ、展示する鉱物のセレクト、展示構成の検討など企画協力いただきました。
ここでは3つの展示台の中に振動スピーカーを設置しています。台の天板と鉱物を振動させることでそれぞれの鉱物から音がするかのように響きます。植物が時を経て鉱物になった珪化木は水中マイクで録音した水の音、隕鉄はNASAのサウンドアーカイヴより星の光の変動を音に変換した音をさらに編集した音、天河石はシンセサイザーの音を中心に、作曲しています。

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展示している鉱物:珪化木、隕鉄、天河石

 

—TIME #2 時間が止まった森

三つ目の部屋「TIME #2 時間が止まった森」では、時代や産地が異なる大小様々な鉱物を展示しています。ここでは、原さんがフィールドレコーディングで集めた雨、風、波の音やシンセサイザーの音を編集して使われています。佇んでいると「ゴゴー」と低くうごめくような水の音が聴こえて、しばらくすると音が止まり静寂がおとずれます。温度、重力などの環境要因で、途方もない時間と条件により鉱物が生成されたことにふと思いをはせてしまいます。各部屋の音が重なり合っても美しく聴こえるように工夫が凝らされています。

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展示している鉱物:松岩、チムニー、模樹石、菱亜鉛鉱など

 

—SPACE

最後の部屋「SPACE」は13の什器に約80個の多種多様な鉱物が並びます。ここでは、水平方向に音が広がる4つの無指向性スピーカー、直線的に音が跳ね返るような2つの超指向性スピーカー、計6個のスピーカーから立体的に聴こえる音が空間を満たしています。原さんが実際に博物館を訪れた際に讃岐石を叩いて録音した音の他に動物の声、ピアノなどの音がします。音の編集と一言で言っても、低い音を削る、オクターブを下げる、別の音と重ねるなど様々な方法があります。加えて、その場でどう響かせるか、鑑賞という視覚的な部分に音をどう作用させるかということにも思いを凝らして構成されています。自由に想像をめぐらし音に耳をすませながら、鉱物がここまで経てきた時空を旅するように過ごしてみてください。

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天青石

天青石

曹灰長石 photo: Koichiro Fujimoto

曹灰長石

展示している鉱物:天青石、輝安鉱、曹灰長石、黒水晶、ソーダ珪灰石、白雲母、方解石、緑柱石など

 

会期は1/26(日)まで。最終週末は混み合うことが予想されます。ご都合のつかれる方は平日のご来場をおすすめします。ご来場、お待ちしております。

photo: Koichiro Fujimoto

【展覧会ページ】
音と旅する鉱物展
九州大学総合研究博物館コレクション

2019/12/21 − 2020/1/26

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