記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014

オープニングレセプション レポート

「記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014」スタートしました。開催初日9/6には国際的に高く評価される台湾のアーティスト袁廣鳴(ユェン・グァンミン)さんを迎えオープニングレセプションを開催しました。たくさんのアートファンの皆さまにご来場いただきました。ありがとうございました。レセプションの模様をレポートします。

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ygm_reception001挨拶をされる袁廣鳴さん。お隣は通訳をしてくださった美術ライター、台湾美術研究もなさっている奥さまの岩切澪さん。
関係者の方への感謝の言葉と、福岡にはとてもご縁があるというお話をされていました。(奥さまと出会ったのも福岡だそうです!)

ygm_reception002レセプション中の会場内の様子。奥の3面スクリーンの部屋にはたくさんのお客さまで溢れかえっていました。

ygm_reception0042007 年の作品《消えゆく風景̶−葉である理由》(2007年)の前で、お客さまとお話し中。

ygm_reception005ygm_reception007会場を入ってすぐの大きな壁一面に展示している代表作の前で。《都市失格−西門町(夜)》(2002年)

 

袁廣鳴さんの代表作品をミニ・レトロスペクティブ(回顧展)形式を用いてご紹介する展覧会です。ビデオアートということで全て観ていただくのには少し時間がかかります。ぜひ余裕を持ってお越しいただければと思います。なお、チケットは一度ご購入いただくと会期中は何度でも再入場ができるようになっておりますので、ご活用ください。更に、福岡アジア美術館「第5回アジア美術トリエンナーレ2014」(9/6〜11/30)、キャナルシティ博多ほか「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2014」(9/12〜9/21)、九州国立博物館特別展「台北 國立故宮博物院―神品至宝―」(10/7〜11/30)との相互割引もあります!チケットをお忘れなくお持ちください。

【展覧会ページ】
記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014
Scanning Memories: Yuan Goang-ming's Video Art 1992- 2014

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