記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014

感想帳より

好評開催中の「記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014」。会期は10月5日(日)までです。皆さま、お見逃しなく。
会場に設置している感想帳よりご紹介します。

◆不思議な“間”とスピード感がすばらしかったです

◆少し怖くなった

◆少しむずかしかった

◆人間の文化力を感じました

◆延々と風景を見せる、景色の中を進んでいく、映像が骨太なメッセージ性を感じて好きです。

◆自分の今、生活している世界を改めて見直してみようと思いました。ここではないどこかを求めるのではなく自分自身をも含めての世界ということです。

◆ちょっとした変化が日常を知らない世界へと変えてしまう魅力に圧倒されました。

◆恵比寿映画祭やヴィトンの展示も観ました。面白かったです。

◆期間中きっと何度も来ます。言葉では言い表せない。ありがとう

◆異空間に投げ込まれたような…頭を振り回されたような…

◆面白かったです。どうやって撮影したか分からない不思議な感じを受けました。視点が普段にない所からなのでおもしろい。

◆自分を見つめる準備になりました。

◆日常って見る視点を変えるとこんなに違って見えるのかととても新鮮な気持ちになりました。

◆現在・過去・未来を視覚的に感じた。頭の奥がずんとする感覚が何度もありました。素晴らしい体験でした。

◆心地よく不気味でした。

◆消えゆく風景が、角度を変えてもその角度で自然に見えて驚きました。色々勉強になりました。

◆学生さんの立法院占拠の映像(《占領第561時間目》2014年)を観て胸が苦しくなり、国の将来を考える力と行動力を本当に素晴らしいと思いました。

◆とてもよかったです。福岡で作品を観ることができて嬉しかったです。ありがとうございました。

◆福岡アジア美術館の「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ(FT5)」で初めて観て、アルティアムでもあっているということを知って来ました。きれい。やっぱりかっこいい。FT5での作品もすごかったです。

◆初めて観ました。袁廣鳴さんのミドリ色が印象的でした。とても良かったです。ずっとこの場所に居たいと思ってしまいました。

 

感想帳にもありますが、福岡アジア美術館「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ(FT5)」に展示されている袁廣鳴の作品を観てアルティアムでの展覧会を知ったという声をたくさんいただきます。本展では、初期作品から2014年に制作された最新作品の9つの代表的な作品とビデオ・ドキュメンテーション(過去作品などを編集したダイジェスト映像)をミニ・レトロスペクティブ(回顧展)形式を用いて展示しています。あわせて観ていただくとよりお楽しみいただけます。

なお、FT5は11月30日まで開催していますが、本展は10月5日で終了してしまいますので、ご注意ください!

【展覧会ページ】
記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014
Scanning Memories: Yuan Goang-ming's Video Art 1992- 2014

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