小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展

会場レポート

展覧会の会期も残り少しとなりました。今回は会場内の様子をお届けします♪

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展覧会の始まりと終わりには小林賢太郎さんによるごあいさつが掲示してあります。
脚本、演出、出演に加え、舞台美術や小道具もご自身でつくられている小林さん。
舞台やテレビでは数秒間しか見られないものを、間近でじっくりとご覧いただけます。

順路の中ほどにアトリエが再現された一角があります。
作業机にはたくさんの画材が置かれ、壁にはメモがずらりと並んでいます。
小林さんの舞台やテレビで見たことがあるというものも多いのではないでしょうか♪本展チラシやチケットに載っているものもありますよ。

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会場の奥には、実際に使用した衣装や小物が並ぶ楽屋コーナーもあります。
様々な役を演じる小林さん、眼鏡だけでもこれほどの数が用意されています。

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ハンドマイムと呼ばれる手が絵の前を歩くパフォーマンスの一部を映像で見ることが出来ます。
このうちの「手の奴 東海道」で使われた原画を見ることができます。大小様々な額に入れられた原画の数にも圧倒されます。

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出口近くの壁一面を使って展示しているのは「線上の手男」で使われたコースです♪

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他にも屏風やイラスト、かるたなど約120点の作品を展示しています。
会期は3月13日(日)まで!お見逃しなく!!

【展覧会ページ】
小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展

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