Local Prospects 4

公募告知 募集期限 8/3必着

Open Call for Submission of Works Application deadline: Must arrive by Fri, August 3, 2018

応募受付は締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。

三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を中心に、“いま、ここで紹介すべき作家”を発信する展覧会シリーズ「Local Prospects 4」を開催いたします。
2015年にスタートした本シリーズは、門戸の開かれた展覧会とするため、第2回から出展作家4名のうち1名を公募で選出してきました。回を重ねて迎えた今回の「Local Prospects 4」では、さらなる可能性を求めて、出展作家全員を公募で選出することとなりました。また、本シリーズは、鑑賞者の補助線となり、作品にとっては共振の鍵となるようテーマを設定しています。
さて、完全なる公募展となった「Local Prospects 4」では、どんなテーマを設定すべきか。独自の制作動機を持つ作家にとって足枷あしかせとならず、 “いま、ここで紹介すべき作家”を発信する展覧会としてふさわしいテーマであること。そのことをふまえ、「地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す」というシリーズの目的に立ち戻ったとき、作品(展覧会)と鑑賞者の間にある距離や差について考察することをテーマにしたいと思い、「この隔たりを」としました。
“隔たり”は作品と鑑賞者の間にだけ存在するわけではありません。異なる前提や価値観を持つ他者との隔たり、発達し続けるテクノロジーと人間との隔たり、自然と人間との隔たり。日々溢れる様々な“隔たり”に対し、私たちはどのような在り方をするのかを問われ、対峙するものが変化する度にアップデートを強いられる時代を生きています。
現代を生きる作家が「この隔たりを」というテーマをどのように解釈し、新しい独自の世界観や作品を生み出すのか。そして、その作品を鑑賞者にどう手渡すのか。「Local Prospects 4」を開催することで、現代における新しい関係性の在り方を模索したいと思います。
また、第4回では応募資格を見直しました。“ローカル・プロスペクツ(九州・沖縄の将来性)”を広く解釈し、「九州・沖縄および周辺地域を拠点に作品を創作する個人または団体」という限定的な応募資格から、「九州・沖縄にゆかりのある作家」としました。九州・沖縄をテーマに制作している、レジデンス経験がある等の作家も応募可能です。
本シリーズに、新たな1ページを加える表現をお待ちしています。

三菱地所アルティアム

【展覧会概要】
タイトル:Local Prospects 4
テーマ:この隔たりを
会期:2018年10月27日(土)〜11月18日(日) ※11/6(火)休館
会 場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
主 催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
協 力:Fukuoka Art Tips

【公募概要】
■募集内容
三菱地所アルティアムの展示空間を使った、テーマに沿った作品展示プラン。立体、絵画、インスタレーション、写真、映像作品など表現の形式・ジャンルは問いません。

■採用作家
3名(または3グループ)

■応募資格
日本語または英語でのコミュニケーションが可能で、制作の拠点を九州・沖縄および周辺地域に置いている、あるいは九州・沖縄にゆかりのある個人または団体。応募する作品の著作権を有すること。

■サポート
・制作補助費:30万円程度(予定/補助費を超える必要費用は自己負担/搬出入は各自でおこなうものとし、展示に使用する什器や備品も出品者が用意)
・展覧会記録冊子作成
・三菱地所アルティアムウェブサイトにおける展覧会の紹介、および郵送・Eメールによる開催告知

■審査方法
応募プランおよびファイルによる審査でおこないます。

■提出内容
① 応募用紙(PDFエクセル
応募用紙は、三菱地所アルティアムのウェブサイトよりダウンロードしてください。あわせて、「注意事項」も必ずご確認ください。原本とコピー1部を提出してください。
② 過去の代表的作品の画像、活動実績のまとめ
※映像作品は、作品を収録したDVD(1枚)、イメージ画像数点、3分程度にまとめたダイジェスト版を送付してください。

■応募方法
・A4サイズのファイル(1冊)に、上記の項目を入れ、郵送または宅配便にて提出してください。
※実際の作品は受け付けません。応募書類の持ち込みもお断りしております。
・選外者のファイルは返却しますので、返却用切手貼付の封筒を同封してください。
※封筒が無いもの、封筒のサイズが合わないもの、返信用切手が貼付されていないもの、または料金不足の場合は、着払い扱いで返送します。なお、応募用紙は返却いたしません。

■審査員(順不同・敬称略)
後小路雅弘(九州大学大学院 教授)、阿佐美淑子(三菱一号館美術館 学芸員)、宮本初音(ART BASE 88/Fukuoka Art Tips)、山田晃子(三菱地所アルティアム)

■スケジュール
募集期限:2018年8月3日(金) 必着
結果発表: 8月31日(金)
搬 入: 10月24日(水)〜10月26日(金)
会 期: 10月27日(土)〜11月18日(日)
搬 出: 11月19日(月)

■結果発表
審査結果は2018年8月31日(金)に三菱地所アルティアムのウェブサイトを通じて発表します。結果に関するお問い合わせはお断りいたします。ご了承ください。

■注意事項
・搬入可能な作品は、搬入用エレベーター(幅2.5m×奥行1.6m×高さ2.5m)に積載可能なサイズです。
・発音、発光、臭気を発する作品など他の作品や展示環境に及ぼす影響が大きい作品は不可とします。
・過去にコンテスト等で発表歴のある作品は、出展不可とします。
・会場内での火気の取り扱い、塗装作業、食品販売、生き物の持ち込みは厳禁です。
・床面への釘打ちやカッティングシート貼り等の作業はできません。カッター等工具を使用する際は、必ず床面を養生してください。
・壁への釘打ちは可能ですが、会期後はパテ等で穴埋めをお願いいたします。
・法律や何らかの契約、または公序良俗に反した作品の応募は不可とします。
・応募者は、作品が第三者のいかなる権利も侵害していないことを保証し、万一苦情等があった場合には自らの責任で解決してください。
・展示上、支障が生じた場合は、作品の撤去について協議することがあります。
・展示室内での特定企業や店舗の宣伝行為、応募作品、関連商品の販売表示や呼びかけはできません。
・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質など著しく応募作品と異なる場合は入選を取り消すことがあります。
・応募用紙の記載内容に不備、虚偽が認められた場合、または規定違反、その他の問題が生じた場合は、入選を取り消すことがあります。
・出品作品は十分注意して取り扱いますが、損傷については理由のいかんに関わらず、主催者は一切責任を負いません。必要と思われる方は、各自で保険加入をお願いします。
・出品作品の著作権は、応募者本人に帰属します。ただし、展覧会での公開・発表、使用、およびその広報・告知(印刷物やインターネットなど)、記録目的で使用する権利については、三菱地所アルティアムにあります。

■個人情報の提供・利用目的
応募用紙にご記入いただいた個人情報は主催者が適正に管理し、本事業に関する資料送付、連絡、その他必要と思われる事項(来年度以降も含む)以外での使用はいたしません。また主催者は入選者の氏名・生年月日・居住都道府県名・経歴等の公表ができるものとします。

■お問い合わせ・ファイル送付先
三菱地所アルティアム 810-0001 福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階
「Local Prospects 4」事務局
TEL 092-733-2050
info@artium.jp

【審査員プロフィール】
後小路雅弘
九州大学大学院人文科学研究院 教授
福岡市美術館学芸員として、アジア近現代美術の紹介に取り組み、学芸課長として1999年開館の福岡アジア美術館の設立に関わった。2002年より九州大学へ移り、アジア近現代美術史を研究するかたわら、ベトナム近代絵画展などのキュレーションを手がけるとともに、学生によるAQAプロジェクトを指導し、アジア現代美術展を企画実施してきた。主な展覧会企画に「第4回アジア美術展」(1994年)、「東南アジア─近代美術の誕生」展(1997年)、「第1回福岡アジア美術トリエンナーレ」(1999年)、「アジアのキュビスム」(2005年)など。

<応募者へのメッセージ>
1978年に福岡市美術館の学芸員になって以来、福岡アジア美術館学芸課長、九大教授と立場は変わりましたが、ずっとアジアの現代美術のキュレーションに関わってきました。研究教育の面でも、汎アジア的な視点から「日本」を捉えなおそうと努めてきました。アジアの中の九州へ、九州の中のアジアへと往還するような作品に出会えたらうれしいです。

阿佐美淑子
三菱一号館美術館 学芸員
専門は染織を中心とした装飾美術、東西交流史。東京芸術大学大学院美術研究科西洋美術史専攻修了。レンヌ第二大学(フランス)に留学後、神奈川県立近代美術館、東京芸術大学大学美術館、北九州市立美術館を経て2007年より現職。主たる担当展覧会に、「高松次郎―思考の宇宙」展(2004年)、「田園の輝き 児島善三郎」展(2007年)、「田園讃歌―近代美術に見る自然と人間」展(2007~2008年)、「三菱が夢見た美術館 岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展(2010年)、「KATAGAMI Style」展(2012年)など。現在、ファッション、デザイン関係の展覧会を準備中。

<応募者へのメッセージ>
16年前、東京から北九州に来た初めの年、九州には面白い作品を作る作家が多く、現代アートの地盤が確立していることに気づきました。九州といえば、何百年も前からものつくりを連綿と行ってきた土地柄で、陶芸にせよ、染織にせよ、その歴史が土地にも空気にも脈々と流れ、現代にまで受け継がれているということなのでしょう。審査に二回参加して、その思いは更に強くなっています。今年もエッジの効いた作品がたくさん集まることを期待しています。

宮本初音
ART BASE 88/Fukuoka Art Tips
1962年生まれ。福岡市在住。ART BASE 88 代表。福岡市を拠点に1980年代より街なかのアートプロジェクトやアートマップ制作、海外交流事業などを企画運営。携わったプロジェクトに「ミュージアム・シティ・天神」「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」「WATAGATA福岡プサンアートネットワーク」「筑後アート往来」など。近年は九州沖縄のアーティストに関わる企画を手がける。

<応募者へのメッセージ>
今回すべて公募になったのは、なぜでしょう。これまで応募してきたみなさんの力があったからです。自信をもって、挑んでください。自分のなかで、どうしても止められない考えがあって、それが形になりそうだと思ったら、表に出してあげてください。それは意外とほかの人にはできないことで、あなた自身にとっても意外と今しかできないことなのです。オリジナルなプランを、楽しみに待っています。

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Local Prospects 4 is the fourth in an exhibition series held at Mitsubishi Estate Artium, primarily to showcase artists based in or near Kyushu and Okinawa that merit wider recognition here and now.

This series was launched in 2015, and since the second edition, we have selected one of the four exhibiting artists through an open-call process so as to make the exhibition accessible to the general public. Now, for Local Prospects 4, we are expanding the search for new possibilities by selecting all of the artists through an open call for submission of works.

Each exhibition in this series has a theme intended to supplement viewers’ appreciation of the works and serve to bring the works into harmony and resonance with one another.

So, what would be a suitable theme for Local Prospects 4, as a fully open-call exhibition? It should be a theme in line with the goal of “showcasing artists that merit wider recognition here and now,” but not one that would overly shackle artists who are driven by their own individual motivations. With these considerations in mind, and a renewed focus on the series’s objective of “generating diverse insights on the region and deepening dialogue,” it seemed appropriate to shed light on the distances and disparities that lie between works of art (or exhibitions) and viewers, and the theme of Distances was selected.

Distances do not only separate works of art and viewers. There are distances between the self and others with different assumptions and values, between rapidly advancing technologies and humanity, between nature and humanity. Every day we are faced with the challenge of bridging these distances and divisions, and in the current era, we are constantly forced to update our approaches as the set of issues we are facing continuously evolves.

How do contemporary artists interpret the theme of Distances, and create works of art conveying unique views of the world? And how are these presented to the viewer? In organizing Local Prospects 4, we aim to explore new modes of interrelation in the current age.

For the fourth exhibition in the series, we have also revised the criteria for entry. We have expanded the idea of “local prospects (i.e. the future of Kyushu and Okinawa)” from the limited scope of “groups or individual artists actively working in or near the Kyushu and Okinawa region” to also include “artists with ties of some kind to Kyushu or Okinawa,” including those who focus on the region in their work or have done residencies there.

We look forward to receiving a wide variety of submissions for this exciting new chapter in the Local Prospects series.

Mitsubishi Estate Artium

 

【Exhibition outline】
Title: Local Prospects 4
Theme: Distances
Exhibition period: Sat, Oct 27 – Sun, Nov 18, 2018  *Closed on Tue, Nov 6
Venue: Mitsubishi Estate Artium (8F IMS, 1-7-11 Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka 810-0001 Japan)
Sponsors: Mitsubishi Estate, Mitsubishi Estate Artium, The Nishinippon Shimbun
Cooperation: Fukuoka Art Tips

【Guidelines for applications】
■Content
Artworks should be submitted together with a plan for display within the Mitsubishi Estate Artium gallery, in line with the exhibition theme. All genres will be considered, including sculpture, painting, installation, photography and film.

■Number of exhibitors selected
Three individual artists or groups

■Application criteria
Applicants should be individual artists or groups actively working in or near the Kyushu and Okinawa region, or with some manner of ties to the region, with communication skills in English or Japanese. Applicants must have intellectual property rights to the works submitted.

 ■Support
・Production support of 300,000 yen (scheduled). Artists will need to personally supplement any costs above this amount. Delivery to and from the venue is the responsibility of individual artists, along with any furnishings or accessories intended as part of the display.
・Production of exhibition catalogue.
・Promotion via the Mitsubishi Estate Artium website, newsletters and emails.

 ■Evaluation method
Applicants will be judged based on their submitted plan and file.

 ■Application requirements
(1) Application form(PDF/Excel
Please download an application form from the Mitsubishi Estate Artium website. Be sure to read and understand the guidelines and submission rules before submitting your application. Please submit the original form and one copy of it.
(2) A collection of pictures of important works and achievements from the past
*For video works, please send a DVD of the work, multiple images, and a digest version no longer than approximately three minutes.

 ■How to apply
・Please insert the above-mentioned items in an A4-size file and send them by post or delivery service.
*Actual works will not be accepted. Hand-delivery of application documents is also prohibited.
・Files submitted by those who are not selected will be returned, so please include a stamped, self-addressed envelope.
*Applicants who do not include return envelopes, or send envelopes that are not the correct size or lack sufficient postage, will have their works returned C.O.D. Note that application forms will not be returned.

 ■Judges (in no particular order, titles and honorifics omitted)
USHIROSHOJI Masahiro (Professor, Faculty of Humanities, Kyushu University), ASAMI Yoshiko (Curator, Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo), MIYAMOTO Hatsune (Art Base 88/Fukuoka Art Tips), YAMADA Akiko (Mitsubishi Estate Artium)

 ■Schedule
Application deadline: Must arrive by Fri, Aug 3, 2018
Results announced: Fri, Aug 31, 2018
Preparation: Wed, Oct 24 – Fri, Oct 26
Exhibition period: Sat, Oct 27 – Sun, Nov 18
Cleanup: Mon, Nov 19

 ■Notification of selection
The names of successful individuals or groups will be posted on the gallery’s website (http: //artium.jp) by Friday, August 31, 2018. Please note that we cannot respond to inquiries about selection results.

 ■Handling of personal information
The personal information in the application form will be properly managed by the event organizers, and will never be used for any purpose other than sending documents regarding this competition, and contacting the applicants if necessary (including next year and thereafter). We reserve the right to disclose the name, date of birth, prefecture of residence, career record, etc. of the selected artists.

 ■Contact information for inquiries and sending files:
Mitsubishi Estate Artium
8F IMS, 1-7-11 Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka, Japan 810-0001
“Local Prospects 4” section
Tel: +81-92-733-2050
info@artium.jp

 【Profile of judges and message from judges】
USHIROSHOJI Masahiro
Professor, Faculty of Humanities, Kyushu University
Ushiroshoji focused on showcasing modern and contemporary Asian art as a curator at the Fukuoka Art Museum, and was involved in the 1999 establishment of the Fukuoka Asian Art Museum as chief curator. Since 2002 he has been at Kyushu University, researching modern Asian art history and curating exhibitions including of modern Vietnamese painting. He has also led students in carrying out the AQA Project and planned and implemented exhibitions of Asian contemporary art. Major shows Ushiroshoji has played a key role in organizing include the 4th Asian Art Show (1994), The Birth of Modern Art in Southeast Asia (1997), the 1st Fukuoka Asian Art Triennale (1999), and Cubism in Asia (2005).

<Message>
Since I became a curator at the Fukuoka Art Museum in 1978, my position has changed over the years, to chief curator at the Fukuoka Asian Art Museum and then to professor at Kyushu University, but I have remained involved in the curation of contemporary Asian art all this time. In terms of research and education, as well, I have sought to reframe Japan from a pan-Asian perspective. I will be happy if I can encounter work through which we can see Kyushu as part of Asia, and see the Asia in Kyushu.

 

ASAMI Yoshiko
Curator, Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo
Asami is an expert on decorative arts, with a focus on textiles, and on the history of East-West interaction. She completed the graduate program in Western art history at the Graduate School of Art, Tokyo University of the Arts. After studying abroad at Université Rennes 2 Haute-Bretagne, France, she worked at the Museum of Modern Art, Kamakura, the University Art Museum at Tokyo University of the Arts, and Kitakyushu Municipal Museum of Art before taking her current position in 2007. Major shows she has played a key role in organizing include Takamatsu Jiro: Universe of His Thought (2004), Pastoral Splendor: Kojima Zenzaburo 1893-1962 (2007), Songs in Praise of Rural Life: The Nature and Man Relationship in Modern Art (2007-2008), From Dream to Reality: The Iwasaki / Mitsubishi Collection (2010), and Katagami Style (2012). Asami is currently preparing an exhibition related to fashion and design.

<Message>
Sixteen years ago, during my first year in Kitakyushu after relocating from Tokyo, I realized that there were many artists producing interesting work in Kyushu, and the foundations for a contemporary art scene were in place. For centuries Kyushu has been a center for production of crafts, including ceramics and textiles, and this history seems interwoven into the land and the air, living and breathing to this day. After serving as a judge for this exhibition twice, I feel this all the more strongly. I hope to see a lot of edgy and intriguing works submitted again this year.

 

MIYAMOTO Hatsune
ART BASE 88 / Fukuoka Art Tips
Miyamoto was born in 1962 and lives in Fukuoka City. She is the director of ART BASE 88. Based in Fukuoka since the 1980s, she has been engaged in organizing local art projects and creating art maps, and in planning and running overseas exchange projects. She has been involved with projects including Museum City Tenjin, Beppu Contemporary Art Festival Mixed Bathing World 2009, Watagata Fukuoka Busan Art Network (WATAGATA Arts Network), and Chikugo Art Traffic. In recent years, Miyamoto has been handling projects relating to Kyushu and Okinawa artists.

<Message>
What was behind the decision to select all the artists by open call this time around? I believe it was the energy and talent of the artists that have submitted work thus far. If you are considering an entry, be confident and take this challenge. If you have ideas in your mind that clamor to get out and seem ready to take shape, by all means make your vision a reality. You may find that, to a surprising degree, nobody but you can achieve this, and you may only be able to achieve it if you act now. I look forward to seeing many highly original proposals.

公募チラシA三2

Local Prospects 4 公募告知画像

 

【展覧会ページ】
Local Prospects 4
この隔たりを

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