トンコハウス展

ワークショップ 風車をつくろう! レポート

九州産業大学4年、博物館実習生の野村です。

現在開催中のトンコハウス展会場内にて行われているワークショップ「風車をつくろう!」をご紹介していきます。
このワークショップでは、トンコハウスの初作品である短編映画『ダム・キーパー』に登場する丘に自分で作った風車を飾ることができます。
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まずは、おりがみの白い面に絵を描いていきます。黄色い面には、ブタくんがプリントされた会場オリジナルのおりがみです!

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ワークショップスペースには、色鉛筆やクレヨンを置いています。どんな風車にするか考えながら、好きな色を塗ったり、形を描いたりしてみてくださいね♪
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次は、はさみでちょきちょきと切り込みを入れて、中心に向かって折り、のりで貼ると、平らだった紙が風車の形になります。

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最後に、風車の中央につまようじを刺して、ストローに差し込むと風車の完成です!
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完成した風車はブタくんたちが待っている丘に飾るか、お持ち帰りいただくこともできます!
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カラフルな模様やトンコハウス作品に登場するキャラクターが描かれたものなど、素敵な風車が丘一面に広がっています。
丘の上でくるくると回る風車はとてもきれいですね♪

『ダム・キーパー』は大気汚染に覆われた街が舞台です。 主人公のブタくんは闇から街を守るために大きな風車を回す役目を負っています。 ブタくんと一緒に風車の力で闇から街を守りたいという気持ちがこのワークショップに込められています。

会期中、子どもから大人までどなたでも参加できます。会場にお越しの際は是非風車を作ってみてくださいね♪お待ちしております。

【展覧会ページ】
トンコハウス展
「ダム・キーパー」の旅

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